注: 今回いつもにも増して長文です!

 

 

こんにちは!

 

 

もうすっかり暑くなってきたドイツの天気ですが、

 

昨日最高27度の気候から本日最高17度と10度の気温差アセアセ

 

 

 

こういう落ち着かない気候はドイツならでは、

 

風邪ひく人がこれからも出ることは予想できますあせるあせる

 

 

 

 

さて。

 

前の日記にも書きましたが、

 

 

先日やっと転院先の病院で治療に向けた診察がありましたアップアップ

 

 

 

転院先の病院の初診を予約したのが年末

 

初診できたのが2月13日で、

 

その後3月6日にいろんな血液検査、糖負荷検査等があって

 

検査の結果が出つつの

 

4月26日やっと治療に向けた診察 ←今ここ

 

 

 

なので

 

転院を決めてからもう4ヵ月も経ってしまったんだなあうーん

 

 

 

まあ人気の有名病院だし仕方ないけどあせるあせる

 

 

 

 

その間治療から離れていろいろ旅行とかも楽しめたし

 

軽い気持ちで過ごせたのでリフレッシュにはなったかもしれませんニコ

 

 

 

今まで2年前からずっと治療を繰り返してきたから。

 

 

 

やっとまた治療に戻ってきた、そんな感じで

 

治療が始まるのが今は待ち遠しいですラブラブラブラブ

(始まったら始まったでまた不安になるんでしょうが汗)

 

 

 

 

 

さて診察の内容に戻りますが。。

 

 

まず

 

前に行われた血液検査の結果についていろいろ話されました。

 

 

 

初診の時に提案された、

 

合格血液を移植時から毎週輸血していく治療について

 

 

結果、

 

絶対これという方法ではないけれど、やってみる価値はあるとのこと。

 

 

ただやはり治療費がめちゃくちゃ高いのでそれだけがデメリットとのこと。

(この治療だけで70万円くらいかかります)

 

 

 

合格もう一つ提案された、受精胚のスクリーニングのこと。

 

 

受精されているものの、検査されるのは精子ではなく卵子の質である。

 

費用は2‐3000ユーロ(40万円くらい)で受精卵の数が一定以上多ければ費用も増える。

 

スクリーニングをするのは数日様子を見ながらになるので移植は自動的に胚盤胞になったものを使うことになる。

 

スクリーニングをする場合普通残るたまごは1,2個でもおかしくないが、もし多数で来た場合のみ冷凍する。(裏を返せば0個の可能性も)

 

実際スクリーニングによるリスクはない

 

 

 

合格少し前に検査してわかった免疫の治療について。(大豆油成分の点滴で免疫力を下げる)

 

 

転院先ではやっていないので、治療周期に合わせて前の不妊外来で行える。

 

転院先では行っていないが特に反対という意見はなく、患者がやりたければやっていいという考え。

 

 

 

 

最終的には

 

再び治療費の負担を健康保険会社に請求して

 

許可と資料が届き次第、次の周期で治療を行えることになりました!!!!

 

 

 

 

・・ただ、今ちょうど周期の終わりなんですよね。。真顔

 

 

ということは次週期では無理だから・・ 

 

治療は6月か―。。 うーん遠い目

 

 

 

まあここまできたらもう一か月待とうがそこまで変わらないんですけどねあせるあせる

 

 

 

 

 

 

そしてそれが分かると同時に

 

仕事先のオーナーとも今後についてお話ししました。

 

 

 

私の治療がうまくいくか分からず、

 

日本に帰って治療する方向で話を進めている為

 

仕事を辞めるという方向で話をしていたのですが、

 

 

オーナーには2年前治療を始めた時から話をして私の事情を伝えていた為、同情してくれたのか

 

 

将来年金を少しでももらえたほうがいいんじゃないか?との考えから

 

 

来月から契約上の仕事時間を半分にして、(今現在週40時間労働→契約上20時間労働)

 

使い切ってない有休もそこで利用することで、

 

 

半年間日本に帰りながらも、ドイツで働いている状態を保つことを提案されましたびっくり

 

 

 

 

一応7月頭に日本に帰ろうと思っているので

 

 

5、6月の2か月間はフルタイムで働きながらも契約上半分にすることで4か月分に嵩増し、

 

6月までの有休残り25日分+超過時間労働20時間分をフルに使う

 

プラス5か月分の有休12,5日分

 

 

 

うーん、

 

これで半年分まかなえるか分かりませんが、

 

オーナー曰く、労働時間がマイナスになったらなったでその時考える、だそうですびっくり

 

 

 

まあ私に同情しているのもあるし、

 

それで私が結局妊娠できなかった場合職場に戻ってきてくれるのを期待してのこともあるんでしょう。

 

 

 

 

でも、

 

もしその後私が妊娠できたらもう一度フルに戻して産休申請していいと言ってくれたし

 

旦那がもうすぐ卒業する関係で違う街に引っ越して働けなくなっても、それはそれでいいと言ってくれたので

 

 

 

素直にオーナーの親切と受け止め、

 

この方向でとりあえずは(契約上)仕事を続けていこうということに決めましたおねがい

 

 

 

 

長々とすみませんあせる

 

 

治療の事は今後経験する方の役立つ情報として、

 

今後の事は自分の備忘録として書き留めてみましたので

 

スルーしてくださって結構ですウインクウインク