◎俗に知られる点描画はス-ラ、ゴッホ、モンドリアンやシニャックは点描法で新印象主義といわれていますが。
点描は単に絵筆の使い方を言う言葉です、
ス-ラ達いわく、自分達の方法は「分割主義」であると主張し、「色彩光線主義」と称して、点描法(画)という言葉を嫌っていたようです。(すごいネ-ミングです。)
カンヴァスにコツコツと色彩の斑点を並べていく手法で、何ヶ月も何年もかかるようですね。
分割とは筆触分割のことで、純色.絵の具を一筆ごとに、カンヴァスに直接塗る事です。
自然の光で見えるのに近づけるため、混ぜないで(混ぜるほど濁り黒くなる)視覚混合を起こさせ、少し離れて見ると、網膜(目)が色が混じり合って違う色に見えるのを利用しています。
色彩が光によって輝き、様々な色に反映(見える)されている事の応用ですね。
特殊な描き方に変わりません。
◎最初にやったのはドラクロアらしいですが、
ドラクロアはロマン主義の中で、色彩の神秘的な力を借りて、心の奥の情念を、見る者に訴えようとしていました。
明暗のコントラストと臨場感はスゴイものです。
「灰色は絵画の敵?どんよりとした色は排除すべき」とまで言っていたらしい。
そこで色彩効果を上げるために「補色」をうまく使っていたんですね。
補色の関係にある色を並べると、両方の色が引き立って見え、補色関係にない色どうしは互いに効果をころしてしまいます。
これを取り入れたわけです。
加えて試したのが、先ほどの筆触分割で直接描く方法です。サスガ!
これもル-ベンス、やベロネ-ゼなどの先人から感化された賜物のようです。
◎ところでドラクロアと対立していた、ラファエロから影響を受けた、新古典派のアングルも良いですね-↑
…もう〇〇主義とか、〇〇派なんて面倒になってきますが…、どうでも…良く…ないか…。
巡りめぐって、戻りマス
◎ちなみにモネは印象主義。
それも張本人☆
ピサロ、ルノワ-ル、シスレ-も同期(第一回印象派展)。
その時の出展作品が「印象・日の出」まんまデス。
モネの絵は一瞬が勝負、光を追いかけ、自然を捉らえようとしていました。
色彩が光によって輝き、色を変える事を発見し、これまた先ほどの視覚混合の描写に至ったわけです。
試行錯誤~ひとつを突き詰めていくと、その成果とそれぞれの立場と関連が見えて来ますが、わけが分からなくなりそうです。
そういえば、モネ展あるようです。
※国立西洋美術館:12/7~3/9
というところで、
モネとドビッシ-、よく合います☆(^o^)v
絵に合う音楽◎いいですねo(^-^)o♪
曲のイメ-ジから芸術的なジャケットのもの、も多いです。
では、気分を変えてジミヘンでも聞きましょうかネ-↑♪アハハ(⌒▽⌒;)/
ありそでなかった、赤◎^∇^◎ハジメテ見た!
12/1のスカイ ツリ-
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