人の凄さって何だろう。器の大きい人って、本当にいるんだろうか?

個人的には、みんな平等な量が入る器があると思う。要は、その器に何を乗せ、何を残し、何を捨てるか。

赤ちゃんのうちは器がまだカラだから、どんどんいろんな事を乗せていける。つまり、成長。自分を作っていける。

ところが、大人になるともう器がいっぱい!ほとんどの人はそこで終わり。でも、器の大きい人と言われる人は、そうじゃない。

最初に言った通り器の大きさは一緒。その都度、必要な事を器に乗せている。ただ、大人になれば器はいっぱい・・・。新しく何かを1つ乗せるなら何かを1つ捨てないとダメ。例えば仕事や勉強に力を入れれば、自分の趣味の時間を削らないといけない。両方大事ならまた別の何かを捨てる。

もし全て捨てれないならそれぞれを少しずつ乗せる。ほとんどの人はこれかな?何か1つ、目一杯乗せたらその人は他の誰とも違う器になるんだろうね、きっと。世の中で凄いと言われる人って、きっと『やろう!!』と思ったことを、出来るまで目一杯乗せ続けたんだと思う。

そうやって大人は差がついていく。だったらトコトンやってみない?あなたはどんな美容師、どんな人間になりたい?大人になったあなたは、器に何を残しますか?