べトナムの旅 平成30年 NO.2

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10:52a.m ホテルに帰ってくる。

 

いったんは出たものの、つれあいが財布を忘れたと言い、ホテルに帰る。財布は腰ベルトに付けたポシェットに入っており、私はサングラスをスーツケースから取り出す。「よかったやん、サングラス付けられて。」と、つれあい。そう、物事はいいように取ればいい。しばらく歩いてシャツも脱いで来ればよかったと後悔する。朝の5時にコーヒーを1杯。6時半の朝食にカフェラテを2杯とフォーのスープを飲みほした。汗が出て当然だ。暑い。

 

ベンタイン市場では小さい干しエビと中くらいの干しエビ、小さい干し貝柱を500g。小さいシイタケを一袋。全部で約8,000円の買い物。

 

ベトナムでは考え事をして道を歩けない。高校時代、模擬試験の帰りに、あーでもない。こーでもないと振り返りをしていたら赤信号の大きな交差点を一人で自転車をこいでいた。3か所からドライバーのほほえんでいる顔が見え、思わず「スミマセン」とスピードアップして渡り切った。申し訳ないことをしたなぁと思いながら、世間の温かいまなざしに感謝したものだ(う、うぃうぃしぃ)。そんなほほえましいエピソードはここベトナムでは全く通用しない。上からこそオートバイは降ってこないが、どこからオートバイが来るかわからない。歩道にも堂々と。赤信号も何のその。生きる力を強く感じる。日本のように「赤信号、そんなにいそいでどこに行く」なんて、悠長なことは言っていられない。これもまたベトナムの当たり前なのだ。つれあいは私の手を握り一生懸命だ。先ほどの思い荷物を私が持っていることも気づかない(まっ、いいか)。

 

ベトナムの女性がよく髪にかざして写真を撮っている花を見つけタブレットに収める。大きな木だ。葉が妙に立派で花が少し残念なのも撮った。蓮の花も美しい。何やら立派な銅像があるが、相変わらず興味がないのでスルーしてしまった。

 

 

 

道で焼いている薄いワッフルを買った。バナナ入りも10枚買う。途中、現地の人がワッフルを買っている間に炭で焼いている2枚を焦がしてしまった。

 

スーパーに寄り、インスタントフォーや土産を買う。ザ レヴェリーサイゴン ホテルに帰る。

 

「お昼はいらんわ。」「そうやな」

 

スパは良かった。顔もピカピカになった。左の頬にシミができて居るのが判明した。英語力のなさで、ちょっとした勘違いをしたが、どうってことはない。スパの終わりはしょうが湯が急須で出てきた。それをデミカップで4杯分ほどと、乾燥あんず、乾燥いちじく、プルーン、緑の干しブドウが出、たいらげた。終わったら4時半頃だった。お茶をいただきながら目の前のマンションにくぎ付けになった。あらゆるところから木が出ているのだ。人影があるので廃屋ではない。もうちょっとやそっとのことでは驚かないぞ。

 

つれあいは1時間ほど散歩をして、部屋についているジュースを1本飲み、映画を観ていた。二人で15分ほど散歩をし、昨日のクックガッフォグワンにタクシーを走らせる。今日は15分ほどで着いた。待っている間も二人ともゲップが出たが、食べ干す。

 

・海鮮入り上げ春巻き
・ハスの葉のサラダ
・海老のココナッツ蒸し(ハーフサイズ)
・はまぐりとディルのスープ (ネットからプリントアウトできる)

 

 

 

一番下の写真は私がはまった「海老の甘酸っぱいスープ」 

 

このレストランはアンジェリーナジョリーとブラットピットが夫
婦だった時に訪れ、有名になり店舗も増やした。前回来た2年という時間で店も家族も変わるのだ。我が家も地震で家が傷み、この2年で家族が二人増えた。

 

トムハンクス主演のフォレストガンプを観て以来、私の中でベトナム=海老なのだ。今日1日で、3か月は海老を食べなくてもいいくらいたらふく食べた。幸せだが体重は増えているだろう。占いによると、10月は運動を始めるのが『吉』だそうだ。帰国したらボクシングの体験を申し込もう。

 

帰りはベトナムからの直帰便が取れず、中国経由で帰国した。ハーゲンダッツなら食べられる。と言うとつれあいが買ってくれた。帰国して値段を見るとあの小さなバニラのカップのハーゲンダッツがなんと、1つ1200円だった。びっくり飛行場料金だ。往復の飛行機はマイレージで行き、ホテル代は二人で2泊、約7万円。「一番高くついたのは行きの関空で買ったママのアクセサリーや。」と、つれあい。

 

「あなた、いつもありがとう。」

 

店の前にある姉妹店

 

ホテルの部屋。このホテルに泊まりたくて、ベトナムに来た。

 

レストランに行く途中でガイドブックに載っている建物を撮る。

 

行きの電車から撮った、関空行きの道路の切断部分「道がない!」