11月27日 (日) 大阪の難波御堂筋線ホールで
コロロ発達療育センターの療育講座を受講しました。
自閉症児者への上手なことばの教え方
コミュニケーション力を伸ばす指導
が、テーマでした。
かなり実践的な内容で、わかりやすい講座でした。
ことばの発達には文字を書くことが一番大切ということが印象的でした。
支援者へ言葉かけや関わり方についても参考になりました。
放課後児童デイの職員が多かった印象です。
200名以上おられたと思います。会場が満員でした。
こちらの講座では書籍や課題なども販売されていました。
講座も書籍も良心的は価格だと思いました。
5冊ほど購入しました。
デイのお子さんの中にすごく伸びているのだけど、やり取りの面でどうやって関わっていけばいいかな?と思っていたこともあり、課題の進め方も勉強になりました。
言葉の発達には書くことと行動プログラムにも触れておられて、みんなで同じように活動に参加することが将来にどれだけ大切かも話されていました。
自閉症の子どもさんへの言葉かけひとつにも発想の転換が必要で事例をあげて教えていただきした。
こだわりや声がけは一人ひとりパターンが違うので考え方を学んでくださいとのことで、たくさんの事例を紹介してくれました。
今まで様々なお子さんと関わってきて、10人いれば10通りの関わり方があり、これは、兄弟でも同じパターンで子育てできないのと同じだと思います。
一人ひとり注意深く関わりながら、その子のパターンを理解していくことが一番やりがいを持てるところでもあります。
実際はそこまで一人のお子さんに深くかかわることが難しいのが現状です。
療育オンリーが売りのデイではなく、送迎サービス込で預かり時間が長いのが売りだったりしますので、どこまでこういった内容を求められているかはわかりません。
自分のスキルを上げるためにも短時間でも有効な関わりをしていきたいです。
集会活動の参考になります。

