とうとう読む時がやってきてしまいました。




最終巻。




いろいろあって読む気にならないのもありましたが。



これまた読む時期がきました。




切なく胸が締めつけられる思いも何度もしました。



第1巻から読んでは、映画を待ち焦がれて…。




の繰り返し。




毎回同じ友と観に行く。




それを6回繰り返し。




『賢者の石』では杖をせがみ、魔法を唱えていた互いの子供達はすっかり成長し。




ある時から2人だけになりました。




…ハリーポッター達が戦ったものは、もしかしたら自分自身の中の何かだったのかもしれない。




なんて、思いました。




確かなものなど何もない移り変わる時間の中で




かけがえのない何かを見つけられたら。




それが幸せなのかな。




でも、愛だったり勇気だったり。




いろいろなものが必要で。



きっと、そう簡単には見つからない。




それでも、そこに向かおうとする『決心』。




表面には見えない部分。




完璧などありえない。




繰り返して、




何度も繰り返して…。




生きていくんですね。




今の私だから感じる事のできる部分はあったと思います。




まだ映画が残っているとはいえ。




ちょっと淋しいけど。




全て読み終える事ができて嬉しいです