介護の仕事をしていてつくづく思います。



人は心なんだなぁ…とニコニコ



認知症の方や、経管栄養で反応がないと思われる方。


わかっていないようで、ちゃんと判っています



前日NHKで認知症について放送していましたが。



認知症の方の一つの言動に怒って対処すると…。



いずれ内容は忘れてしまっても、怒られた事は覚えているそうです。



そして、その逆もあるそうです。



なので、特に意識して接してみました。



誘導が特にスムーズに行えました



相手の立場になって考える。



急に触られたりしたら誰だって驚きます。



訪問介護の事業所の社長さんのブログで紹介されていた本。



『満月の夜母を施設において』という本です。



お母さんの介護を通して感じた事。



替わっていく自分の心。



決してきれいごとではない親の介護を詩にした本です。



早速私も読んでみました。


私の働く施設に訪れる家族の方達の思いが伝わってくるようでした。



介護にまだ関わりのない方達もいずれ確実にやってくる老い。



親や自分も誰もが必ず年をとっていくという現実。



それを受け入れ、その上で謙虚に生きていく。



そんな想いが少しずつ拡がればいいな



なんて



思いまっす。



今日も私はどこまで高齢者の方々の心に寄り添えたでしょうか…。