「香り」が原因で具合悪くなったことありませんか?
こんにちは☆
上級お片づけ心セラピストのまみりんです(´∀`=)
ナチュラルクリーニングでお洗濯するようになって、柔軟剤の香りについて考えるようになりました。
私のナチュクリ洗濯では「石けん」「重曹」「過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)」「クエン酸」を使います。
初めのころは、匂いがつかないと何となく不安で、乾いた洗濯物に香りづけのスプレーをしたりしてました。
それもだんだんと面倒くさくなり、使わなくなったのですが・・・
何より洗濯ものが無臭で洗い上がると、すっごく気持ちいいんです!
ちゃんと汚れを落とせるから、部屋干しでも全然匂いません!
すっかりナチュクリ洗濯にはまった私です。
そんなある日、旦那さんが自分の作業着を洗う時に間違って柔軟剤を2倍入れたことがありました。
(自分で洗ってくれるので旦那さんの好きな洗剤で自由に洗ってもらってました)
そんなこと知らずに、その作業着が干してある洗面所に入った途端、目がチカチカ!
目に突き刺さるような痛みを感じ、すぐに換気しました。
これが最近よく聞く「化学物質過敏症」かと驚きました。
それ以来、ダンナさんの作業着もナチュクリお洗濯です。
「香害」という言葉が最近聞かれるようになりました。
柔軟剤や芳香剤のいわゆる「いい香り」が、周りの人の迷惑になっているのです。
匂いの感じ方は人それぞれ。
また、人間の鼻は「匂い」に「慣れ」てしまうので、ついつい柔軟剤等の使用量が増えてしまいがちです。
豊橋市の広報紙でこんな記事を見つけました。
柔軟剤は実は肌への刺激が強い化学物質が含まれています。
