「ココロ笑顔」になろう 家族心理カウンセラー 楠元由美子

「ココロ笑顔」になろう 家族心理カウンセラー 楠元由美子

「ココロ」に向き合う心理カウンセラーの感じたことや、日々のあれこれについて綴っています。
「ココロの持ち方」「ココロとの向き合い方」など、一緒に考えてみませんか?

結婚して家族になった。子どもが産まれて、家族が増えた。

毎日、主婦は目の前の家事や子育てや仕事で精一杯…。

いつからだろう…?

自分のことが後回しになったのは…
「主婦だって、もっと自分を大切にしていい!」「自分のココロの声に正直になってもいい!!」

そして、家族みんなでココロ笑顔になりましょう♪


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「ファミリーセラピスト」で「医療者と医療系の学生のためのメンタルサポーター」の楠元ゆみこです。



またまた、お久しぶりの投稿です。

皆さま、お元気にお過ごしでしょうか?


各地でコロナウィルス感染が拡大し、大変な日々が続いていますね。




鹿児島の方でも、私立の学校に加えて

先日から、県内の公立の小中高校なども

再び休校になりました。

商業施設も食料品の売り場以外は休業しています。




このような状況になり、初めて感じることが

たくさんあります。




毎日、学校に行けることのありがたさ

不安なく、仕事をできるありがたさ

何も気にせず、買い物に行けるありがたさ

安心して、公共の交通機関を利用できるありがたさ

自由に外出できるありがたさ

外食や、人と気にせず集まれるありがたさ

マスクをしなくても過ごせるありがたさ…


本当に、挙げればきりがありません。




普段、何気なくしてきたこと全てが

何一つ当たり前じゃないことに、あらためて気付かされます。



今、鹿児島市の相談室は電話でのカウンセリングのみを提供しております。

コロナが落ち着くまで(今のところ5月いっぱいまで)、電話での対応を検討しています。



また、出水市楠元内科医院でのカウンセリングも、同様に電話でのカウンセリングを推奨しています。

電話でのカウンセリングについては、お気軽にお問い合わせください。




そして、そして

コロナウィルス感染の拡大に伴い

カウンセリングの内容もずいぶん変化してきています。



普段、通常の生活でなんとかバランスをとっていた…そんな方は

当然ながら、現在の生活状況ではバランスがとれなくなり

ココロ苦しい状況を招いている…

そんな方々も少なくありません。



例えば、家の中が心地よくない家庭の場合

外出できないことで、ストレスが蓄積します。


ずっ~と○○が家にいて、苦しい…

自由がない…

こんな感じです。



また、マスクについても不安やトラブルを招く原因になってます。

この数ヶ月、本当にマスクは貴重品になっています。

正直、なかなか手に入らないですよね。

こんな中、不安だけがどんどん増していき…

マスクを手に入れるために

全力を尽くして店を回り

自宅に在庫があっても、まだ足りない

ようやく手に入れたら

人に「無くて困ってる」と言われ、あげてしまい後悔したり…


何が大切なのか見失ってしまう方もおられます。


これは、どんな事にも通じていて

物事の本質を見失うと、色々なことに振り回されて、結局何が大切か分からなくなってしまいます。


とにかく今は…

コロナに負けない!!

また、いつもの ありがたい「日常」が

一日もはやく戻りますように。

これ以上、感染が拡大しませんように。

コロナで亡くなる方が増えませんように。




現在、鹿児島市内の相談室は電話でのカウンセリングのみ、出水市楠元内科医院でのカウンセリングは電話でのカウンセリングを推奨しています。

カウンセリングが可能な日はホームページをご覧ください。
「ファミリーセラピスト」で「医療者と医療系の学生のためのメンタルサポーター」の楠元ゆみこです。


今日は、出水市楠元内科医院でのカウンセリングDayでした。

今、医院の前は桜が美しいです


カウンセリングの合間に、パチリ

たまたま車も通ってなくて

いい感じで撮れました。



お花見はできませんが、お近くの方は

ぜひ見にいらしてください。


おかげさまで2020年 4月の出水市楠元内科医院でのカウンセリング、鹿児島市でのカウンセリングも残りわずかになっています。

感染が気になる方はお電話での対応も可能です。

ホームページには、5月までのカウンセリングが受けられる日を記載しています。
気になる方はお早めにご予約ください。
ファミリーセラピスト」「医療者と医療系の学生のためのメンタルサポーター」楠元ゆみこです


鹿児島県の公立小学校は、いよいよ夏休みも終わりが近づき

始業式を来週の月曜日に迎えます。

子どもたちは、ココロと体はととのっていますでしょうか?




二学期は、まだまだ暑さも残り

秋に運動会があるところは、その練習も始まりますよね。


長期休暇のあとは、ココロも身体の調子も崩しやすい時期です。

 家でも注意して子どもたちの様子をみてあげてください。

 

さてさて、今日のお話です。

昨年11月に鹿児島市立 玉江小学校のPTAの保護者の皆様に向けて講演をさせて頂きました。

そのときの記事は→こちら


その時に校長先生から、 
「夏休みにうちの先生方にもぜひお話を」と
お声かけ頂いておりました。


そして 先日、玉江小学校の職員室にお邪魔いたしました。


学校の先生方は、夏休みも本当にお忙しい日々を送られています。

そして、頭の中もココロの中も「大切な大切な子どもたち」のことで いっぱいです。


とくに玉江小学校の校長先生(上村芳郎 先生)は、お話をしていても 本当に愛があふれる方だといつも感じます。



二学期に向けて、何か1つでも2つでも子どもたちに・・・

こんな思いで、お忙しい中 たくさんの先生方もお時間を作って話を聞いて下さいました。


子どもたちは、残念ながら「家庭だけ」や「学校だけ」では育っていきません。

やはり、その両者の協力があってこそ、

子どもたちは様々なことを学び成長していけるのだと感じます。


親が子どもたちに教えられることなんて

ほんのわずかしかないなぁと、私もつくづく感じます。


そして、足りないところは学校の先生方のお力を借りたらいいのです。



では、親の私たちにできること・・・って何でしょう?


子どもたちの話を聞いたり、一緒に喜んであげたり、一緒に悩んだり・・・

まずは、それでいいのかなぁと感じます。

できることから、一つ一つです。


焦らず、気負わず、ゆっくり

子どもたちと一緒に成長していきましょう。

大切なのは、子どもたちがココロ笑顔でいることです!



おかげさまで9月のカウンセリング枠は わずかになりました。
10月のカウンセリングのご予約も頂き始めています。
ホームページにカウンセリングが受けられる日を記載しています。
ファミリーセラピスト」「医療者と医療系の学生のためのメンタルサポーター」楠元ゆみこです


今、私が相談室で関わらせて頂いている学生さんたち

小学校の高学年から大学生まで と幅広いです。



最初は、保護者の方に連れられて・・・

やや反応薄めだった学生さんも多かったけれど


3回、4回・・・と、毎月お顔を合わせるようになると

本当に、どの学生さんも笑顔がかわいい。


あぁ、こんなふうに笑ってくれるんだぁ。

カウンセリング中に見せてくれる、その笑顔が本当に嬉しく感じます。




学校に行くのがココロ苦しくなったある学生さんは

「先生、○○の授業に参加できたよ」
「まだ、全部は難しいけど、○○と○○は行ってみた」

こんなふうに教えてくれると、胸があつくなります。


この○カ月、大切な我が子を心配し、悩み、支え続けたお母さんが

「ようやく、長いトンネルから抜け出せそうです」

涙いっぱいに伝えてくださいました。




また、ある学生さんは

「先生、ようやく方向性を自分で決めることができました。」

「気持ちが随分楽になって、落ち込む回数も減って、落ち込んでも気持ちが回復するまでの時間がはやくなってきました」

まわりのことばかり気にしすぎて、ココロが苦しくなっていた学生さんでしたが、自分の人生を自分のために歩く決心をしたようです。


ようやく、前を向き顔を上げて一歩をふみだしたなぁ・・・そんな感じがしました。




そして、もう一人。

なかなかお母さんに、自分の思いを伝えられずにいた学生さん。

久しぶりにお母さんも30分ほど同席して頂いたカウンセリングでは・・・


なんと、お母さんに言い返した!!!

そして、必死に自立しようと歩き始めました。


本当は、何も言えないのではなく、しっかり自分の考えを持っている素晴らしい学生さんだったんですよね。 



カウンセリングを通して、色々な親子とお話をさせて頂きます。


なんとなく、お子さんの人生のハンドルを親御さんがギューと握ってしまっているのかなぁ~

こう感じることも少なくありません。



私も母親ですので、我が子を心配する気持ちは

よ~く分かります。

子どもたちを見てると、本当についつい口も手も出したくなりますよね。


ただ、子どもたちの成長とともに

子どもたちの人生のハンドルは、子どもたち任せ始めなくてはいけないんですよね。


決して放任ではなく、見守ること・・・

そして、話を良く聞いて、応援したり、背中を押したり

時には叱って、また見守っていく。


こちらの言うことを聞かせようとする前に

私たちが子どもの話を聞かなくては

伝わるはずもありません。



子どもたちの力を信じてみる「勇気」を、持ってみましょう。






おかげさまで8月のカウンセリングは満席になりました。
ホームページには、10月のカウンセリングが受けられる日を記載しています。
ファミリーセラピスト」「医療者と医療系の学生のためのメンタルサポーター」楠元ゆみこです



お子さんたちの夏休みの宿題は、順調に進んでいますか?
 

我が家の子どもたちは、小6と小4です。
  

学校によっても違うかもしれませんが、

中学年、高学年になると

宿題の量も結構ありますよね。




私たちの時(←何十年前のこと!?)と比べると

宿題の内容や量は、今の子どもたちの方が大変だと感じます。



息子くんは6度目の夏休み、

娘ちゃんは4度目の夏休みということもあってか

(内容や作品の出来は置いといて)

自分なりのペースを保ちながら、進めていってるようです。



我が家は、長期休暇の際には

宿題の内容を「見える化」して、取り組んだものは線で消していきます。

子どもたちも私も、進行具合が一目で分かるので

声かけしやすいですし、

苦戦しているようなら日にちを決めて手伝ったりもしやすいです。




ある程度の時間をかけて こなすものには

「計画を立てる」力、「継続していく」力が必要になります。


ゆっくりでもいいので、歩みを止めないのが最大のポイントのようにも感じます。



実は 私が小・中・高校学生の時、しょっちゅう歩みを止めてしまいペースを乱してしまっていたんです。


やる時は120%やるけど、一度0%になるとそれが続いてしまい、ペースを崩してしまう感じです。


一度崩れたペースをととのえるのは結構大変だと、子どもながらに薄々感じていました。

でも、楽しい誘惑には簡単に負けちゃうんですよね。

 


夏休みが終わるまで、まだもう少し日にちがあります。

課題が終わってないようでしたら、

一緒に何が終わってないかをまず見える化して

8月21日の登校日に提出する物を、まずは優先して終わらせるように声かけしてみます。

終わり次第、残りの課題を進めていくように伝えてあげると

やることが見えて、お子さんも課題を進めやすいです。



宿題がおわっていないと、夏休みの明けに「学校にいきたくない」という原因にもなる可能性もあります。


それから、作品や宿題に対して

親が高いクオリティを求めないこと!!
 

ダメ出しばかりしていると、先に進まないし、子どもたちが一気にやる気を失います。



そして、もし始業式までに宿題が終わらなかったら・・・

それでも、できた分だけ持って「学校に行っても大丈夫」だと伝えてあげてください。

先生に相談してみるのも手だと思います。



お母さんにとっては、長い長い夏休み・・・

ようやくゴールが見えてきました。


私もこの夏は、子どもたちの弁当を作り続けた夏休みでした。(←まだ終わってないけど)

もうしばらく、お互い頑張りましょうね。

カウンセラー母ちゃんのつぶやきでした。





おかげさまで8月の出水市の楠元内科医院でのカウンセリングは満席です。鹿児島市でのカウンセリング、電話でのご相談でしたら若干枠があります。

ホームページには、10月までのカウンセリングが受けられる日を記載しています。