「自分を好きになりたい」頑張る主婦 頑張るナースのココロをかるくする 心理カウンセラー 楠元ゆみこ

「自分を好きになりたい」頑張る主婦 頑張るナースのココロをかるくする 心理カウンセラー 楠元ゆみこ

いつも家族のために頑張る30~40代の主婦のみなさん ナースyのみなさん。
毎日、家事や育児や仕事に一生懸命のあまり…
気づくと自分自身のことが後回しになっていませんか?
家族は大切。でも…あなたは、もっともっと大切なんですよ。

結婚して家族になった。子どもが産まれて、家族が増えた。

毎日、主婦は目の前の家事や子育てや仕事で精一杯…。

いつからだろう…?

自分のことが後回しになったのは…
「主婦だって、もっと自分を大切にしていい!」「自分のココロの声に正直になってもいい!!」

そして、家族みんなでココロ笑顔になりましょう♪



テーマ:
ファミリーセラピスト」「ナースと看護学生のためのメンタルサポーター」楠元ゆみこです


少し前の話です。

夏休みに、息子の目が痒くなり眼科に行きました。

夕方の込み合っている時間…。

小さいお子さんから、ご年配の方まで

様々な年代の方々がおられました。




にぎわう待合室で順番を待っていると、

あるママさんが待合室中に響き渡る声で、お子さんを叱りはじめました。



お子さんの姿は見えないけど、声からして3~4才のくらいの子さんかな…。


我が家の子ども達も、そのお母さんの叱る声に 驚いて唖然としていました。   



私は、相談室で このくらいのお子さんを持つママさん方のお話を訊かせていただくことも多いです。

つい仕事柄…、このママさんのココロの声を感じてしまいました。


それと、同時に我が家の子どもたちが小さい時のことを思い出しました。


子どもたちが3~4才の頃は、私も一番きつかったです。


子どもに、こちらの言うことが伝わらなかったり

子どもが、同じ事を繰り返したり

子ども自身が、自分の考えを持つようになって譲らない所も出てきたり


何かと ママたちも苦戦する時期だったりします。





先ほどの待合室のお母さんのお話に戻ります。

詳細は分からないし

叱るまでの経緯もわかりませんが…

お母さんが、公共の場である待合室に響きわたるような声でお子さんを叱ってしまったことは事実。

ただこの行為には、色々なメッセージが隠されているなぁと感じました。


そのメッセージのひとつに、もしかしたら「まわりに自分(お母さん自身)の気持ちをわかってほしい(聞いてほしい)」ところもあったのかもしれませんね。


ただ、残念ながらこの方法では、お子さんには伝わりにくいかもしれません。

確かに、お母さんにしか分からない辛さがあったり、お母さんにしか分からない苦労もいっぱいあったりしますよね。

子どもは、一人ひとりちがいますので。


そんな時にこそ、ココロの専門家に

ママのココロの声を伝えてみませんか?

ちょっぴりスッキリするだけで、明日は違った景色が見えてくるかもしれませんよ🎵




日々の子育ての中で、「なんで?」「いつも同じ事の繰り返し!」


こんなふうに感じている日々を過ごしてはいませんか?


そんな方におすすめは、こちらの少人数セミナー

【募集】鹿児島市と出水市で開催決定

セミナーの詳しい内容は→こちら

●今回は、お子さま連れでの受講は ご遠慮ねがいます。 


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