ふくしま観光復興支援視察 1日目 前編
こんにちは、3代目「Cafe Rapport カフェラポール」営業部広報課 福島担当 道幸です。
実は、私達「Cafe Rapport カフェラポール」3代目スタッフは、福島県広報課の「若者による情報発信事業・いいね!ふくしま」という活動を知り、
3代目「Cafe Rapport カフェラポール」スタッフとして応募したところ、
全国11団体の一員に選ばれ、福島県から委託を受け、活動する事になりました。
「いいね!ふくしま」とは、SNSの力を利用し、福島の現状を全国に世界に広める広報活動です。
実際に福島県を訪問し、現状、また五感で感じた福島を、3代目「Cafe Rapport カフェラポール」スタッフから、フェイスブック・ツイッター・ブログなどを通し伝えて行こうと思います!
そこで、2013年 9月18日~9月22日までの5日間、福島県を訪問し、五感で「ふくしまの今」を味わって参りました。
先ずは、1日目前半の様子を、営業部広報課 福島県担当 道幸がお伝えいたします!(^^)!。
9月18日 (ちなみに、9月17日大阪発の夜行バスに乗り、13時間掛けて福島に入りました^^;)
私たちが福島駅に到着すると、
福島テレビ 毎週土曜日のお昼の番組「サタふく」の福島調査隊の皆さんが待ち構えていらっしゃいましたΣ(゚o゚*)
そんな中、福島県視察が始まりましたが、
まるでアイドルにでもなったような…
緊張でいっぱいでした♪( ´▽`)

まず初めに私たちが訪問したのは、相馬郡新地町。
復興支援語り部 村上美保子様 から、
震災時のお話や紙芝居を聞きました。


震災発生時、メディアからの情報しかしらない私達にとって、実際に体験された方の話を直接聞くことは貴重な体験でした。
自然と涙が溢れ、誰のせいでもない、自然災害のおぞましさを感じました。
また「命のつぎに大事なもの」という
紙芝居では、本当に大切なものは
なにか…。
考えさせられる時間でした。

仕事がなくなっても、財産がなくなっても命が助かること、また家族がいることがこんなにも幸せなことだということを学びました。
言葉にしてみると当たり前のことかもしれません。でも意外にも人は忘れがちなのかもしれません。
そういう意味では本当に大切なもの、人が忘れかけているものを改めて気づかせてくれる、思い出させてくれるものでもあるのではないかと、私は村上さんの話から初めての感覚を味わいました。
その後昼食に 福島県相馬市尾浜原にある お食事処 「たこ八」にて海鮮丼や天丼を頂きました!

松川浦港では、一日も早く水揚げができるようにと願い、この地域のお店が、
いろいろな「復興チャレンジ丼」
を作っています。
私達が訪れた「たこ八」では、ご飯のうえにたっぷりのシラスが乗った
「かっこみシラス丼」です!私達も、少しでも早い復興を願い、頂きました(o^^o)

食事がおわり、津波被災地に向かいました。初めて現実の目の当たりにし、言葉を失いました。

私達の卒業制作の今年のテーマが、
「変わらないもの、変えていくもの」
に決まりました。
この、津波の跡。変えてしまっていいのか。
このまま残しておくことも、震災を風化させないために、大切なのではないか、とみんなで話しました。
震災前後でも、変わらないものは、福島の空です!
福島の空はとてもきれいな空だと、担任の先生が教えてくれました。
震災の後で変わったものは、世間の人の「福島」を見る目です。
それを変えていくのは、私達の役目ではないか、と強く感じました。
以上、相馬視察の様子でした。
明日は、1日目後編をお届けいたします♪ お楽しみに!