皆さんこんにちは。
Rapportのブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ECC Hotel International 広報部 平松です。
今回は私共卒業制作「ECC Hotel International café Rapport」の運営にて
資材部を務める、部長、勝山紗矢香さんと柳慎吾さんへのインタビューの様子をご紹介します。
1 資材部はどのような仕事をしていますか
勝山:カフェで使用する物品の購入が主な仕事です。コーヒーメーカーやエスプレッソマシーン、ミル(コーヒー豆を粉砕する器具)カップはもちろんカフェ運営期間で使用するコーヒー豆や紅茶葉の購入も資材部の仕事です。
2 実際に資材部の仕事をしてみてどうですか
勝山:思い描いていた資材部の仕事は、他部署から依頼された物品を購入するだけだと思っていたのですが、実際にやってみると、お店のコンセプト「高級感」に合った物品を探し、なるべくリーズナブルな物を買わなくてはいけないのでお店選びから苦労しました。
柳:僕は主に企業に電話をして物品を発注する仕事(カフェで使用する名札やインカムなど)を担当していますが、実際にお店に出向いて品物を見る訳ではないので、電話した際は品物の詳細を細かく質問するなど工夫をしています。しかし、勝山さんと同じで、数ある企業からリーズナブル且つコンセプトに合った品物を探すのが一番大変です。
3 山口学園が対外的に行う卒業制作は、私たちホテルコースが初めてですが、先生からこの卒業制作の話を聞いた時はどう思いましたか?
勝山:私たちのチームワークが試される企画ではありますが、初年度の試みだし、必ず良い経験になると考えていたので、楽しみでした。特に、初年度の試みなので良い経験になると感じました。
柳:僕は、他企業に協力をしていただくのはあまりにも規模が大きい企画だと感じたので、不安でした。
4 では、卒業制作の取り組みが始まってから、心境に変化はありましたか?
勝山:常に周りに目を配って、買いそびれていない物品がないかチェックしたりと忙しいですし、先ほどの①の質問でお店選びから苦労したと言いましたが、だんだんと物品の購入が楽しくなってきたので大きな心境の変化はありません。
柳:最初は不安でしたが、1月24日のオープンの事を考えると楽しみで仕方ありません。
5 この卒業制作のカフェ・ラポールに足を運んでくださるお客様にどんなことを感じて欲しいですか?またメリットは?
柳:やはりリーズナブルに高級ホテルさながらのサービスを体験できる。という所です。
勝山:本当のホテルじゃないからこそ、普段あまりホテルを利用されない方々も足を運びやすいと思うし、私たちが展開するサービスで、高級感漂う雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。
6 このカフェでの売上金が全て被災地に支援金として寄付されますが、この支援金と共に、被災地に何を届けたいですか?
柳:一日でも早い復興を、関西、大阪から願っているということ、被災者の方々は決して一人ではないという気持ちを届けたいです。
勝山:東北から遠く離れた大阪で、被災された方々を心配し、思っているという気持ちが伝われば、幸いです。
7 オープンまであと少しですが、意気込みを教えて下さい。
柳:物品の買いそびれがないように、入念にチェックをして、完璧に物品を揃えて、本番に備えたいです。オープンまであとわずかですが必ず成功させてみせます。
勝山:資材部は、取り組みが始まってから3ヶ月程、忙しい状態でしたが、佳境を超えて、少し余裕が出てきたので、物品の最終確認や、忙しくしている他部署のヘルプに回りたいと考えています。また、この卒業制作をECC国際外語専門学校の一大イベントとして今後も受け継いでいけるよう、必ず成功させます!
今後も各部署のインタビューの様子を続々と紹介していきます!
おたのしみに♫
ありがとうございました。
Rapport一同
