みなさん、こんにちは。
Rapportのブログをご覧いただきましてありがとうございます。
ECC Hotel International 広報部 平松です。
今回は私共卒業制作ECC Hotel International café Rapportの運営にて人事部を務める、部長、上松美穂さんと吉岡由梨奈さんへのインタビューの様子をご紹介します。
平松 山口学園が対外的に行う卒業制作は、私たちホテルコースが初めてですが、先生からこの卒業制作の話を聞いた時はどう思いましたか?
吉岡さん:この企画が本格的に始動する前は、こんなに本格的な企画だとは思っていませんでした。ただ、卒業論文を書くよりかははるかに有意義で、良い経験になりそうだなと思っていました。
上松さん:最初は、ホテルコースのみんなで1つのカフェを作り上げるなんて、素敵で、楽しそうな企画だなと思っていましたし、わくわくしていました。
平松 今回の売上金が全て東日本大震災の被災地支援金として寄付されますが、被災地の方にどのような想いを伝えたいですか?
上松さん:直接現地へ行ってお手伝いをすることは難しいけれど、私たちがここで明るい笑顔で頑張れば、そのパワーは被災地まで繋がり、皆さまにも明るいきらきらの笑顔が伝わるのではないかと思います。今はまだまだ大変な状況で不安な事もたくさんあるとは思いますが、私たちが私たちのやるべきことを全うし、元気に顔晴れ(ガンバレ)ば、いつか必ず日本中がきらきら輝く笑顔に包まれるはずです。最後まで希望を捨てずに、一緒に顔晴りましょう!
吉岡さん:Café Rapportは私たちホテルコースの単なる卒業制作ではなく、被災地の方々になにか出来ることはないだろうか、何かしたい!という思いの元、多くの企業、団体、学校の皆様のご協力を得て成り立っています。ひとつひとつの繋がりを大切にし、私たち一人一人の熱い思いを伝えられるよう、少しずつでも多くの支援金を届けられるよう、力を合わせて活動していきたいです。
平松 Café Rapport に来て頂いた方にどんな事を感じてほしいですか?
上松さん:カフェの名前に「Rapport」と付けたように、人と人とが繋がることで得られる温かさや強さのパワーを、是非お客様にも感じて頂きたいと思います。私たちホテルコースが協力企業様と繋がり、日本を元気にしたい!という一心で活動すれば、必ずもっともっと元気な日本になれると思います。是非このカフェが多くの方々の協力の下、営業できているという事を感じて頂き、少しでも温かい気持ちになって頂けたら幸いです。
吉岡さん:私たちホテルコースの学生の心からのおもてなしにより安らぐ時間を過ごして頂きたいと思います。また、お客様に私たちが試行錯誤して創り上げた空間を楽しんで頂けたらと思います。
平松 では、続いてお二人のお仕事についてお伺いします。
人事部はどのような仕事をしていますか?
上松さん:人事部はホテルコースのみんなの部署を決めて、人員配置をしています。
個人個人、どの部署が合っているかを事前に皆に聞いた希望部署と照らし合わせて、総支配人、副総支配人、人事部で話し合い、2年生の部署を決定しました。
2年生の部署の決定後、1年生にもこの卒業制作に参加していただくために、就職活動同様に面接を実施し、現在週一回、90分のトレーニングを行なって本番に備えています。また、トレーニングで使用するマニュアルも料飲部と共に会議を重ね作成しています。
平松 では、実際に人事の仕事をしてみてどうですか?
吉岡さん:1年生のトレーニングに人事部も参加しておりますが、指導する事の難しさを痛感しています。どのような話し方をすればみんなの興味を引く事が出来るか、どのような教え方をすればみんなのモチベーションを向上させる事が出来るか、常に考えながらトレーニングを行なっています。
上松さん:週1回、90分のトレーニングで覚えてもらわないといけないことが山のようにあるので、来週はコーヒーのドリップの練習をしよう、その後は座学に回って紅茶の事を勉強しよう、など、日々トレーニングの事ばかり考えています。
吉岡さん:私たちが1年生の前にたって、トレーニングをする以上、いつもより更に気を引き締めて進行していかないといけないのでプレッシャーや重圧も大きいですね。
平松 この企画が始動し始めて4ヶ月ほど経ちますが、進行状況はどうですか?
上松さん:1年生のトレーニングが今は主な仕事です。マニュアルに沿って進行していますが、2年生で行うロールプレイングで浮かび上がってくる問題点などもトレーニングに組み込んで、どんな状況にも対応出来るよう対策を練っています。
吉岡さん:現場でのトレーサービスやパントリー(ドリンクを作る作業台)での仕事も覚えて貰わないといけないので、トレーニングはどうしても現場での作業がメインになってしまいますね。
平松 1年生のトレーニングでの様子を教えて下さい。
吉岡さん:最初、エントリーシートを読んだり、面接を行なった際は、心配な点もありましたが、実際にトレーニングを初めてみると不安な点は質問をしてくれたり、時には意見もしてくれます。
上松さん:トレーニングの際は皆少し緊張しているようにも見えますが、積極的に発言をしてくれる1年生も多いので、向上心を持って参加してくれているように思います。
平松 普段のホテルコースの様子を教えて下さい。
吉岡さん:やるときはやる!ホテルコースです。勉強、就職活動、卒業制作、遊び、何に対しても本気で、全力で取り組む子たちが揃っているので、刺激が強い毎日を送っていますね。
上松さん:そんな中でも更に私たちをぐいぐい引っ張っていって、まとめてくれるリーダー的存在の友達もいますね。
平松 では最後にオープンに向けての意気込みを教えて下さい。
上松さん:人事部としては、各部署の皆が忙しい毎日を送っているとは思いますが、共に協力して、楽しみながらこの卒業制作に取り組んで貰えれば幸いです。
吉岡さん:オープン当日に、ドタバタ焦ることのないようにトレーニング、ロールプレイングを進行していきたいです。最悪の状況に陥った際にも、大きく構えて、「待ってました!」と対応出来るような人事部でありたいですね。
今後も各部署のインタビューの様子を続々と紹介していきます!
おたのしみに♫
Rapport一同
*ECC国際外語専門学校ホテルコースの詳細はこちら
→http://kokusai.ecc.ac.jp/hotel/

