こんにちは!
株式会社Hi美scus
代表取締役 小原まどかです。
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今日は、なぜ人と上手に話せないのか?についてお話ししていこうと思います。
自分はどうも人と上手に話せないんだよなぁ
大勢を前にすると言葉が出てこなくなる
初対面の人と話すときはなんかうまくいかない時が多いな
と思っている方には共通している事があるんです。
それは“言葉に込める気持ちの自信の無さ”です。
自分はどう思われているんだろう とか この言葉はこの状況に合ってるかな
等、当たり障りのない言葉を常に探しているんです。
根拠のない自信を常に持っている人は、自分の言葉が合っていようとなかろうと
気持ちを込めて堂々と相手に伝えます。
逆に自分に自信を持っていなかったり、ある分野だけ自信を持てない人は
言葉に気持ちがこめられていないので、相手の心に届かない事が多いです。
これが会話のすれ違いを生むのです。
上手に話せないなと感じる人は、自分の感情を表に出すのが苦手だったり
出せない環境で過ごしてきたりとさまざまな理由があると思います。
ですから、今後上手に話せるようになりたいとおもったら、
自分の感情を表に出す練習をしないといけません。
紙に書くでも良いですし、ケータイに打つでも良いですし、
とにかく自分がその時何を感じたか を書き出す練習が必要です。
状況を書いて、感情を書く。
この時感情は様々な言葉を使い、出来るだけたくさん書いてください。
これを日々書き記していきます。
この方法は心理カウンセリングでもよく使われる手法です。
これを続けると、相手と話している時に自分の感情が細かく分かってくるので
相手に意見を伝えやすくなります。
また、相手の細かい感情も理解できる様になってくるんです!
こんな単純な事…しなくても出来るよ と思った方もいるかもしれません。
”百聞は一見に如かず“と捉えるか否かはあなた次第です。
是非試してみてください😆
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