誰もが
私という存在と
他者の存在がいる世界の中で
生きています。
私という存在は
主観の中で生きていて
他者は
私を客観視しています。
私自身を
いかに俯瞰して見ることが出来ていたとしても
それは
主観の中での俯瞰した見方で
そこには
私自身の心の影響が色濃く反映されています。
まず
主観と客観があることを
よく理解することが大切です。
主観を強く意識する人は
自分に自信を持てて
意志を固く持てる一方で
独りよがりになったり
周りが見えなくなったりします。
また
客観を強く意識する人は
他者の意見を取り入れ
幅広い視野で見ることが出来る一方で
自分を見失ったり
他者の意見に振り回されたりします。
主観と客観のバランスが大切です。
改めて自分を見つめ
主観と客観について考えてみることは
とても大切なことのように思います。
意識して
よく自分を見つめることで
何かに気付くきっかけになることでしょう。
