令和7年も明日で終わりとなりました
今年読んだ本は120冊
120とおりの世界に浸れて幸せでした
さて令和8年にはどんな本に出会えるのでしょうか
ワクワク
⭐️⭐️No.117「さらば!店長がバカすぎて」早見和真 2025.9.8 角川春樹事務所
店長シリーズ完結編 吉祥寺の書店の契約社員である谷原京子 店長山本猛は変人ではあるけど「バカすぎ」ではない 何だか愛情(いとしさ?)を持ってそう呟いているのではないかと思う 書店を取り巻く厳しい状況に奮闘する京子さんを応援したくなる楽しい本です
⭐️⭐️No.118「シニア・シンデレラたちのラストクルーズ」保坂祐希 2025.11.25 中央公論社
大好きな義母が認知症となり、泥棒扱いされ罵られた冬美は勢いで当選した豪華客船の旅に出てしまった しかし!連絡の取れない義母が気になり何度も下船を試みるが叶わず 乗り合わせたセレブと客船乗務員に支えられながら非日常生活を過ごしつつ自分を見つめ直す 読後、もっと楽しい船上生活を送らせてあげてもいいんじゃない?と義母が恨めしく思う
⭐️⭐️No.119「キャベツ炒めに捧ぐリターンズ」井上荒野 2025.10.18 角川春樹事務所
惣菜屋「ここ屋」で働く訳あり60代の3人の女性 それぞれの恋バナとお料理と立ち退きの危機 お料理はとっても美味しそうだけど恋バナはイマイチです
⭐️⭐️No.120「ナモナキ生活はつづく」寺地はるな 2025.10.30 集英社
そうそう、言ってくれてありがとうと言いたい家事についてのエッセイ 毎日の名もなき家事など、気が楽になるアイデアがいっぱいです「笑顔、笑顔ってうるせえな」とか自分の素の気持ちをさらけ出してるとこがいい
ちなみに、私が泣ける本としてすぐに思いつく「大人は泣かないと思っていた」の著者さんです
おまけ
急速暖房用の灯油の温風ヒーターとエアコンを併用しています
このたび事情があって、灯油を自分で買いに行かなくてはならない状況になりました
しかし! 18リットルの灯油缶が私には持てない!!
友人に灯油缶が持てるように筋トレしようと思うって言ったら「腰を痛めるだけだから絶対ダメよ」と言われ
その後、いつもと違う少し離れたホームセンターに花苗を買いに行ったら店頭に山積みされた10リットルの灯油缶が!可愛い〜!! 即買いしました
前出の友人に報告したら「18リットルの灯油に満タンにしないで持てるだけの量を入れればいいのでは?」って
あー、頭が柔らかいってこういう事なのね
とりあえず私の灯油購入問題が解決しました
皆さま 良いお年をお迎えくださいませ














































