子どもを連れての移動って、想像以上に体力を使いますよね
特に新幹線などの長時間移動だと、「姿勢がつらい」「腕がしんどい」と感じることも多いと思います。
今回、引っ越しで博多→新大阪(約2時間半)の移動があり、ネックピローを使ってみたのですが…
「これなかったら結構きつかったかも」と思うレベルで助かりました
しかも、いわゆる“首用”としてだけじゃなくて、
子連れならではの使い方でもかなり活躍しました!
👉今回使ったネックピローはこちら👇
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今回の使用シーン
今回使ったのは主にこの3つです!
・新幹線でのネックピロー(自分用)
・授乳時の肘置き(簡易クッション)
・子どもが寝たときの自分の腕サポート
使用時間としては、
・自分用(約10分 ※バタバタであまり使えず笑)
・授乳(約15分)
・子どもの昼寝(約1時間)
正直、自分用としてはそこまで使えなかったのですが…
子ども関連のシーンでかなり活躍しました!
使用前に困っていたこと
■ネックピロー問題(自分用)
・コンパクトなものはゴワゴワ
・肌触りいいものはかさばる
・膨らみが単調で逆に凝る
今までは、結局「何も使わないのが一番ラクかも…」となっていました…
■子ども抱っこ問題
新幹線で、寝た子どもを抱っこする時困っていたのが、
・肘掛けが片側しか上がらない
・腕に当たって地味に痛い
・長時間で腕が限界になる
ということ
タオルやバッグを置いて工夫していましたが、ちょうどよく支えるのが難しくていつも苦戦。
気づくと腕に度々肘掛けの跡がついていることも…
■授乳問題
・空気式クッションは準備が面倒
・外出先でサッと使えない
・体勢作るのが地味に大変
特に子どもが大きくなってからは、「ちょっと授乳」が意外と大変でした…
実際に使ってどう変わったか
■授乳がめちゃくちゃラクになった
今までは、「腕で持ち上げて位置調整」が必要だったのが
乗せるだけでOKに!
想像以上にラクです
しかもコンパクトで、空気を入れるのも短時間でOKなので
子どもがぐずっていてもすぐ対応できる!
正直、もっと早く知りたかったくらいでした
「移動のたびに腕しんどい…」と思っていたので、かなり快適になりました!
■子どもが寝たときの負担が激減
肘掛けにそのまま腕を置くと痛いんですが、ネックピローを挟むことで
・痛くない
・腕が痺れない
・痛くて姿勢を変えて子どもを起こすリスク減
になるので、
長時間の横抱っこがかなりラクになりました
「子ども抱っこ中の腕の痛さをどうにかしたい…」と思っている方は一度見てみてください👇
■子どもの様子も変わった
授乳のとき、今まではお互いちょっと不安定で落ち着いて飲めていなかったのが、
リラックスして飲めるように
上手く授乳してあげられずイライラしたり、申し訳なく思うことなく授乳できました!
一番助かった瞬間
1番助かったのは、長時間の座りながらの横抱っこのときです。
もしこれがなかったら、
腕が痺れる→体勢を立て直す→子どもが起きる→ぐずる
この流れになってたと思います
これがあったおかげで、子どもが寝てる時間=子どもも親も休憩できる時間になりました。
正直なデメリット
使っていてちょっと気になることも…。
・付属の空気入れは少しコツがいる
入れ物が空気入れになっているのですが、不器用な私はなかなか上手く空気を入れられず…
せっかちなので口でふくらましています
・クッションなしでも寝れる人には不要かも
本当に羨ましい限りですが、どこでも寝れるタイプの方は、これがあってもなくても変わらないかもしれません笑
こんな人におすすめ
・子連れで新幹線や飛行機に乗る人
・抱っこや授乳で腕がしんどい人
・「ちょっとだけ支えが欲しい」と思っている人
特に子連れの人はかなり恩恵あると思います
まとめ|ネックピローは“首用”だけじゃなかった
今回使ってみて思ったのは、
このネックピローは首を支えるだけじゃなく、「体を支える道具」として使えるということでした
特に子連れ移動では、
・腕の負担軽減
・授乳の安定
・子どもの寝やすさ
このあたりがかなり変わります
迷っている人へ
正直にいうと、「絶対必要」なものではないです。
でも、
あるだけで“疲れ方が全然違う”アイテムでした!
旅行中に少しでも負荷を減らしたい方は是非チェックしてみてください
在庫や価格だけでもチェックしておくと安心です👇
※移動直前だと意外と準備できないので、早めに見ておくのがおすすめです

