写真が貼れるのは10枚ということで、10枚でまとめてみました。

食前酒やその他飲み物は省きました。

写真は何枚か縦横になっていますが、あしからずです。

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先付けの桜豆腐と前菜の5点盛り。

造りはタケノコと刺身蒟蒻とトロ湯葉というもの。
このトロ湯葉は見た目豆腐ですが、口に入れたら濃厚で味も豆腐より湯葉に近い、まさにトロ湯葉。醤油につけても美味しいですが、そのままでも味がしっかりしているので、とっても美味しかったです。

カゴに入ってた焼き魚は、あめご(あまご)の串焼き。
渦を巻いているのは、干し柿でこしらえた巻き柿。

緑の丸っこいのは、ヨモギ饅頭。
中には鶏ミンチなどが入っていて、下には薄焼き卵。だしの餡掛けがかかっています。

稚鮎の南蛮漬けは、すっきりとした酸味が食欲を掻き立てられます。

せいろ蒸しは、地鶏阿波尾鶏や祖谷豆腐と山芋などの野菜。

天ぷらは、タラの芽や蕗の薹といった春の山菜。

写真の順番と、記事の順番が全然違いますが愛嬌ということで(笑)

白い小茶碗は、蕎麦のすべしで、豚汁に似た吸物。

ご飯と香の物の横にあるのは、祖谷蕎麦です。

あとはデザート。
果物は食べましたが、シャーベットは人にあげました。

祖谷豆腐っていうのは、箸で摘まんでも崩れない堅さのある豆腐で、桜豆腐もスッと橋が通るイメージで切ろうとしたら、豆腐の天井にぶち当たったかのような弾力で驚きましたが、味のある美味しい豆腐でした。