今年は良いことも沢山ありましたが、忘れられない一件がありました。


宿直の夜、会社に一本の電話がかかってきました。

『もしもし、消防署です。らぽさんですか?』
『落ち着いて聴いてください。』
『らぽさんのお宅で火災が発生しました。』

その後、消防隊の方から詳しい状況説明があって、らぽん家の隣の家で火災が発生し火柱も結構あがっていたと。
そして、消火活動のため、らぽん家のベランダを使ったり、開いてたベランダの窓から家の中に入りお風呂場の窓など全窓の鍵を閉めたと。

それから、飛び火してる可能性もあるので、壁やベランダなどが焼けていないか確認して欲しいと。

急遽、職場仲間と上司に状況を伝え一時的に帰宅させてもらうと、家を取り囲む交差点から停まっている消防隊の車や赤色灯の光が見え、家屋火災の臭いが徐々に濃くなる中、家へ近づくと近所の奥様がらぽを見つけ『帰ってきたよ』と。

見ると、らぽの家の前に人がいっぱい!

とりあえず、表から見た感じ我が家は燃えてはいません。
中に入って、煙たいけど燃えてはいません。
放水活動により、いろんなところが水浸しではありましたが、ある程度掃除をして消防関係者の人が朝まで家の監視をしているということで、お任せして会社に戻りました。

翌朝、家に帰ると、夜には分からなかった現状が目の前に。
裏庭は水と割れたガラスの大小が散乱焼け焦げた植木の数々が酷い状態でした。

それから数日は掃除洗濯の日々が続きましたが、先月ぐらいから日常にようやく戻った感じです。


まぁ今思うと、飛び火して家が燃えなくて本当に良かったなと、阿多古の神様に本当に感謝しております。


来年までもうちょっとだけど、2013年はありがとうございました。

2014年も、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>