祇園祭に欠かせないものが、「鉾」と「山」です。

鉾と山の大きな違いは、鉾には真木(しんぎ)が支える鉾頭があり、山には山岳信仰に基づいて山を表す真松が立てられています。

北観音山や南観音山は鉾と同じ形態に見えますが、屋根の上には13メートルの真松が立てられています。