ラップ分析家「結城智晴」 -39ページ目

ラップ分析家「結城智晴」

ラップ分析家「結城智晴」による競馬予想・コラム。

こんにちは。

結城です。


今週は中京記念の予想です。

あまりイメージの無いマイル戦。

夏は古馬マイル重賞が関屋記念ぐらいしかないので、

良い時期にマイル戦ができましたね。




中京記念 GⅢ


◎エーシンリターンズ

○エアラフォン

▲トライアンフマーチ

△レッツゴーキリシマ

△フラガラッハ

△ゴールスキー

△ダノンヨーヨー



本命はエーシンリターンズ。

まだ重賞勝ちこそないが、実力は相当。

瞬発力・スタミナ共に優秀で展開は不問。


対抗はエアラフォン。

前走は逃げに出て案外な競馬だったが、

力を出せれば重賞級の馬とも互角以上。


単穴はトライアンフマーチ。

長期休養明けなので割引いてこの評価。

好調ならば本命の印を打ちたい馬だ。

能力はG1クラス。



それではまた!

こんにちは。

結城です。


今週はアイビスサマーダッシュと中京記念。

中京記念は今年からマイル戦に生まれ変わります。




アイビスサマーダッシュ


毎年すんなりとは決まらないレースですね。

1200m戦で実績のある馬でも、ここであっさりと負けてしまうことも。

やはりコーナーを回る1200mと、直線1000mは別物ということでしょう。


また、リピーターが多いレースでもあります。

08、09年と連覇したカノヤザクラ。

08、09、10年で3着、2着、4着と実績を残したアポロドルチェなど。

今年は昨年の覇者エーシンヴァーゴウがいますので、注目です。


意外な穴馬が馬券に絡むことも多い。


11年 3着アポロフェニックス 11人気

10年 1着ケイティラブ 8人気 3着マルブツイースター 16人気

08年 2着シンボリグラン 10人気

07年 1着サンアディユ 13人気


ほぼ毎年のように人気薄馬が絡んでいます。

今年も要注意です。



中京記念


今年新しくなった中京競馬場。

マイルも新設距離です。

この中京マイルで重賞が行われるのは今回が初めて。


この中京マイルというコースは、東京1800mがコンパクトになったような形。

ただし、ゴール前の坂は相当きつくなっています。


直線も短くはないので、追込み馬も十分届きます。

今年のメンバーならば、フラガラッハ・ダノンヨーヨーの2頭ですね。


どのようなレースが展開されるのか、非常に楽しみです。




それではまた!

こんにちは。

結城です。


最近暑いですね・・・。

梅雨も明け、いよいよ真夏到来ですね。


本日は先週の重賞の回顧です。




函館2歳ステークス


1着△ストークアンドレイ

2着▲コスモシルバード

3着△ティーハーフ

4着-ロゴタイプ

5着-アットウィル


12.0-10.7-11.4-12.1-11.7-12.5


勝ったのはストークアンドレイ。

前走は余裕が感じられる走りだったので、

まだ隠している力があった。

今回はフルに力を使った感がありますが、やはり強かったですね。


2着はコスモシルバード。

前走は優秀な時計でありながら余裕が感じられる内容。

こちらもやはり強かった。


3着にティーハーフ。

前走が阪神だったのでちょっと比較し難いとこがありました。

前が崩れる展開の中、4コーナー2番手から3着に粘り込んだスタミナは評価できます。

内容ではこの馬が一番。




函館記念


1着トランスワープ

2着イケトップガン

3着ミッキーパンプキン

4着トウカイパラダイス

5着マヤノライジン


12.5-10.8-11.6-12.0-12.2-12.4-12.4-12.3-11.8-12.4


勝ったのはトランスワープ。

初挑戦で重賞初勝利。

だが内容は平凡。

この先でも通用するかは怪しい。

今回はレースレベル自体が低いように思う。


2着にイケトップガン。

オープンクラスでは初の複勝圏内。

今回は展開が向いた。


3着はミッキーパンプキン。

締まったラップを刻んでいたが、先行から粘り込み。

このメンバーの中では一番パフォーマンスが高いが、

やはりレース全体のレベルが低いのでそこまで評価はできない。




それではまた!

こんにちは。

結城です。


たまには土曜日の重賞を。

函館2歳ステークスです。


まだ未知数な部分が多く、重い印は打てませんでしたが

ティーハーフは私のPOG馬です。

頑張っておくれー!



函館2歳ステークス GⅢ


◎トルークマクト
○ローガンサファイア
▲コスモシルバード
△ストークアンドレイ
△エターナルムーン
△ティーハーフ



本命はトルークヤマト。
前走は7馬身差の圧勝だったが、今回意外と人気がない。
前走は福島だったので、時計的な比較がしにくいせいだろうか?
その時の福島は函館と同程度時計が掛かる馬場だった。
1.09.8という時計は間違いなくメンバー上位の力を示している。


対抗はローガンサファイア。
前走は時計もなかなか優秀だし、ラスト1F11.6秒というのが良い。
まだ隠している力がかなりありそうだ。


単穴はコスモシルバード。
前走はメンバー唯一の上がり34秒台。
時計もなかなか。




それではまた!

こんにちは。

結城です。


今週は函館で2重賞が開催されます。

土曜日には今年初の2歳重賞となる、函館2歳ステークス。

日曜日には伝統のハンデ戦、函館記念。




函館2歳ステークス


こちらはまだまだ未知数な若駒のレース。

今年はラベンダー賞がないこともあり、予想をするのは非常に難しい。


前走を圧勝しているのはトルークヤマトとティーハーフ。

トルークヤマトは福島で7馬身差をつけて勝利。

ティーハーフは阪神で4馬身差をつけて勝利。

現時点では相手馬の力関係の把握も難しく、

この着差を鵜呑みにはできませんが・・・。


時計面ではコスモシルバード。

函館1200mではメンバー最速の持ち時計、1.11.0があります。

ラップ的にはまだ縮められる余地がありあそうですので、

力はなかなかありそうです。


2歳戦では地方馬も軽視できません。



函館記念


北海道の重賞では馬の能力以上に洋芝への適性が大事になってきます。

その面ではマイネルスターリー。

エプソムカップもそうでしたが、時計の掛かる馬場への適性が高い。

洋芝も時計が掛かる馬場の一つ。

久々の重賞タイトルを手にできるか。


アクシオンも洋芝への適性は高いように思います。

これまで函館・札幌で7戦走り、すべて3着内です。


あとはキングトップガン。

昨年のこのレースの覇者です。


古豪マヤノライジンも洋芝適性は高いですね。

能力ではコスモファントム。


他にも伏兵多数・・・。

こちらも難しいレースです。




それではまた!