ラップ分析家「結城智晴」 -100ページ目

ラップ分析家「結城智晴」

ラップ分析家「結城智晴」による競馬予想・コラム。

こんにちは。

結城です。


先週、予想のアップをし損ねてしまったので今週は2レースアップします。



七夕賞 GⅢ


◎13番サニーサンデー
○12番トウショウシロッコ
▲6番ホッコーパドゥシャ
△3番ダイワジャンヌ
△7番アルコセニョーラ
△9番サンライズベガ
△10番バトルバニヤン


プロキオンS GⅢ


◎1番ナムラタイタン
○8番サマーウインド
▲12番グロリアスノア
△6番ダイショウジェット
△11番マイプリティワン
△16番ケイアイガーベラ




七夕賞は混戦模様ですね。

印上位馬の力の差はほとんどないと見ていますが、

脚質的な安定度からサニーサンデーを本命に。


プロキオンSは素直にナムラタイタンを信頼します。

やはり6連勝はダテじゃなく、過去のレース内容も相当強いです。

重賞でも問題なく勝ち負けになるでしょう。

こんにちは。

結城です。


今週は七夕賞とプロキオンステークスの展望です。


プロキオンステークスには大物が出走してきます。

デビュー以来負け無しの6連勝のナムラタイタン。

重賞は初挑戦。

しかし前走では重賞実績のある馬達と戦っていますから、

レベルの低いレースだけを走ってきたわけではありません。

今回も期待できるでしょう。

ちなみに、デビュー7連勝となればあのディープインパクトに並ぶ記録。

そちらの意味でも期待したいですね。


他にも強い馬がいます。

同じく重賞初制覇を狙うサマーウインド。

ベストは1200の印象ですが、1400の根岸Sでも2着。

こちらも要注意です。


そして根岸Sでそのサマーウインドを破り、ドバイのゴドルフィンマイルで4着に入った、

グロリアスノアも出走してきます。

前走は大敗しましたが、芝のレースだったので度外視できるでしょう。

今回は楽しみです。



七夕賞は超混戦模様。

荒れる気配がしますね。

1番人気がどの馬になるのかもわかりませんが、

中心は前走快勝のバトルバニヤンか。

ただ、福島TVオープンはそれほどレベルの高いレースだとは思えないのでどうか。


あとは間隔があきましたが、実績のあるトウショウシロッコ。

復調していれば地力はメンバー上位です。


あとは昨年末の同コースの福島記念を勝ったサニーサンデー。

軽ハンデ馬の中ではダイワジャンヌが怖いです。



うーん、予想も大変そうです。

それではまた!

こんにちは。
結城です。


申し訳ありません、今週は予想のアップを忘れました・・・。

予想は以下の通りでした。(有料サービスで配信したもの)



ラジオNIKKEI賞 GⅢ


◎1番ドリームカトラス
○15番レト
▲9番トゥザグローリー
△4番ガルボ
△8番クォークスター
△12番ナイスミーチュー
△14番アロマカフェ



函館スプリントステークス GⅢ


◎1番ワンカラット
○5番アポロフェニックス
▲8番ボストンオー
△2番ケイアイアストン
△6番ダノンムロー
△10番ピサノパテック
△13番ビービーガルダン



では次は回顧の方に。



ラジオNIKKEI賞 GⅢ

1着△アロマカフェ

2着△クォークスター

3着○レト


12.6-11.5-11.4-12.6-12.3-11.5-11.6-11.7-12.1

3F目が若干速かったものの、4F目で緩んだ分で相殺。

全体的にはミドルペース。

1番強い競馬をしたのはクォークスター。

短い直線の中、上がりは最速の34.5。

34秒台はこの馬だけです。

プリンシパルSでも見せたようにやはり上がりの脚は本物ですね。

秋までにもう1段階成長すればクラシック組とも対等にやれるかも。


人気になっていたトゥザグローリーは道中のポジション押し上げで脚を使ってしまい、

直線ではスタミナが残っていませんでした。

今回のウチパクさんの騎乗はちょっと問題アリかもしれないですね。

後方すぎるポジションだったので押し上げは必要でしたが、

ちょっとやりすぎだったかも。。。



函館スプリントステークス GⅢ

1着◎ワンカラット

2着△ビービーガルダン

3着○アポロフェニックス


12.0-10.2-10.9-11.6-11.4-12.1


こちらは想定通りハイペース。

最後は先団~中団の馬の差し比べ。

ワンカラットは強かったですね。

本命でしたが、まさかレコードを叩き出すとは。

ある程度前目のポジションに行けますし、ハイペースには非常に強い。

GⅠでもやれる力があると思います。


ビービーガルダンも59キロを背負ってこの内容ならワンカラットと同等と見れます。

やはりスプリント戦では強いですね。


負けた馬の中で注目したいのはケイアイアストン。

このペースを逃げて0.8秒差の8着。

展開がもう少しでも楽になれば重賞級の馬とも十分渡り合える力があります。

どこかできっと穴をあける馬です。


今週は重賞W的中でやっと復調の兆しが見えてきた・・・。
来週も頑張ります!!

それではまた!





こんにちは。

結城です。


宝塚記念で復活ののろしを!

と意気込んでいましたが、ナカヤマフェスタにまとめてかわされ2~5着の的中^^;

う~ん・・・。

応援メッセージを頂いたりして、励みになっております。

今週こそ!



今週は福島でラジオNIKKEI賞、函館で函館スプリントステークスです。


ラジオNIKKEI賞は青葉賞2着馬、トゥザグローリーが人気の中心になるでしょうね。

青葉賞4着のアロマカフェ、プリンシパルS2着のクォークスターなども。

レトやガルボなどの重賞実績馬もいて、例年より豪華なメンバーになっています。

混戦で一筋縄ではいかないレースになりそうですね。

福島はお天気が心配。

金・土と雨が降るみたいです。

日曜日には乾いてくれるといいのですが。


函館スプリントステークスの主役はビービーガルダン。

今年は少し早めの始動ですね。

今年こそG1を、という意志の表れでしょうか。

前走で重賞初制覇を飾ったヘッドライナー、同3着のワンカラットあたりも侮れません。

3歳馬が2頭エントリーしていますがこちらも注目ですね。

まず一頭はNHKマイル5着のキョウエイアシュラ。

そしてもい一頭はラブミーチャン。

芝とはいえど、軽ハンデ・得意の1200mなのでフィリーズレビューのときより前進が見込めるかもしれません。



それではまた明日!

こんにちは。

結城です。


宝塚記念は伏兵のナカヤマフェスタが勝利。

一昨年のジャパンカップのような結果になりましたね。(スクリーンヒーロー)



宝塚記念


1着-ナカヤマフェスタ

2着○ブエナビスタ

3着◎アーネストリー

4着△ドリームジャーニー

5着△ネヴァブション


12.4-11.1-11.3-12.7-12.5-12.3-12.3-11.9-12.1-11.9-12.5


今年はやや重の馬場だったこともあり、走破タイムが遅い。

なのでナカヤマフェスタのこの結果は参考程度にしかならないと思っているのですが、

レベルの低いレースではなかったです。

ラップタイムは緩んでいるようにも見えますが、3Fの11.3や相当雨が降った後の馬場を考えるとかなり速いペース。

先行して2、3着のブエナビスタとアーネストリーはかなり強い競馬をしています。

逃げたナムラクレセントも9着と粘った方。

他の先行して馬達はすべて10着以下に敗退しています。


まだ半信半疑なところではありますが、底力が問われるレースならばナカヤマフェスタは秋も買えるのではないでしょうか。

ブエナビスタ、アーネストリーは絶対能力が高いのでどんなペースでも買えます。



パフォーマンスランク


1位ブエナビスタ

2位アーネストリー

3位ナカヤマフェスタ

4位ネヴァブション

5位ドリームジャーニー