有馬記念の予想 | ラップ分析家「結城智晴」

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こんにちは。

結城です。


いよいよ今年の予想もラスト!

有馬記念。

なんとか良い結果で終わりたいと思います。



有馬記念 GⅠ


◎トーセンジョーダン

○ブエナビスタ

▲オルフェーヴル

△ヴィクトワールピサ

△エイシンフラッシュ

△トゥザグローリー

△アーネストリー



今年も逃げ馬が不在。

昨年と同じように、スローペースになりそう。

ならば買いなのは先行馬と瞬発力のある差し馬。


本命はトーセンジョーダンにしました。

前走のJCは有馬記念に繋がるラップを刻んでいました。

有馬記念は残り4F地点あたりから加速しやすく、ロングスパートが必要になります。

JCは東京競馬場ですが、残り4Fで11.2を刻み、その後もすべて12.0以下。

その最後の激流の中を最後の最後まで踏ん張ったトーセンジョーダンはかなりの力があります。

東京より差しが決まりづらくなる中山ならばブエナを逆転することも可能。


対抗にブエナビスタ。

基本的には昨年のような差し届かずを想定して2番手評価にしたわけですが、

今年はこの馬が1枠1番。

いつもより前で競馬をすることが可能。

4~5番手でレースができたならば、勝率はグンと上がるでしょうね。

しかし、差しでも抜群の瞬発力があるので馬券圏内は外さないでしょう。


単穴にオルフェーヴル。

この馬は正直まだ未知数。

ただ瞬発力はブエナと互角、またはそれ以上なので、

前有利のスローになろうとも警戒が必要。


穴に期待しているのはエイシンフラッシュ。

ルメール騎乗だった秋天は3番手でレースをし、6着。

あのハイペースを先行して上位に残ったのはこの馬だけ。

ダービーでのイメージから末脚で勝負するタイプだと思われがちですが、

先行した時の方がパフォーマンスが高い馬なんです。

今回もルメール。しかも今回は秋天と違い、前有利のペースを想定。



皆さんの予想はもう決まりましたでしょうか?

それではまた!