彼が職につけない、ずっと不安でした。
その理由がわかった気がします。
我慢が足りない。
その一言。
結局、未だに就職先が見つかってません。
市役所に相談し、家も追い出されそう、切羽詰まって自殺を考えたなど本当に辛いことを説明したらなんと市役所が職を紹介してくれた。
さらに食料も少し分けてもらえたとのこと。
今の市役所やるじゃん!!と私は役所を少し見直してました。
市役所が紹介してくれたんだからちゃんとした職場だろうし、これで安心できるかなと思っていたのですが…。
事件は起きました。
研修中、彼は切れてしまい、職場の人を殴ってしまったと。
……
もう……言葉もありませんでした。
家を追い出されそうになっていて、所持金もほぼなく、やっと日払いで職にありつけた。
死にそうになっていてドン底だったのが復活できるかもしれないチャンスをもらえた。
それなのに…。
本来なら何があっても我慢してなんとか生活をたてなおそうとがんばるはず。
私ならそうする。
殴った理由は、自分が一番気にしている身体的なことを言われたから。
バカにされたと思ったのでしょう。
確かに人の身体的なことを悪く言う方が悪いと私は思います。
ただ、手を出してはいけなかった。
そこはぐっと堪えて後々モラハラ?パワハラを受けたと訴える方が良かったと。
そんなわけで、無職に戻りました。
家賃滞納していつ追い出されるかわかりません。
今回ばかりは別れの2文字が私の頭をよぎりました。
普段は何も言わない私も電話してそれはダメでしょ?と一応しかりました。
彼は平気で嘘をつける人間だと私は薄々感じてました。
今まで仕事がなくなったのも実は何かやらかしてたのではないか。
そう感じることもありました。
今後のことを本当に考えなければ。
私の親友は彼が悪いんじゃなくてあなたも悪いと私を怒りました。
そんな男とまだ付き合っている私に問題があると。
私もそれはわかってました。
依存している自分が悪いのだと。
他にもいい人はたくさんいるのに一人になるのが怖いのだと。
成長してない自分を思い知らされる。
友達は、不愉快だからもう彼の話はするなと言ってきました。
いい友達だと思います。
普通は遠慮してなかなか言えないようなこともはっきり伝えてくれます。
私のことを本当に思ってくれてます。
私は幸せになる。
友達もそれを望んでくれてます。
心配かけた人達に恩返しがしたい。
それにはまず自分が幸せにならないと。
がんばろう。