春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の 
    衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)
 

訳:春が過ぎて夏がやって来たようです。真っ白な衣が干してありますね。天の香具山に。

 

こんな歌が最近頭をよぎりました。

 

1月に家を追い出された時はまだ冬でした。

 

それがあっという間に冬が終わって、春が来て・・・

今はもう夏。

 

早いなぁ。

やっぱり時間が経つのはあっという間でした。

 

今日から子供は林間学校で日光に行ってます。

朝早く出かけてそれから私はずっと一人。

気のすむまで寝倒した後にとりあえずアクセサリー作り。

結局あまり進みませんでしたショボーン

 

夜ごはんを一人で食べながらなんか老後ってこんな感じなのかなとか考えてしまったり。

やっぱり寂しいなぁ。

 

帰ってくるのは火曜日。

明日も寂しい一日です。

子供を気にせずに残業できるかな(自虐)

明日から新しい人が来ます。

人見知りな私はうまくやっていけるかなー。

 

ただでさえ仕事行きたくないのになんか気が重いです。