ってどっかの歌みたいな(笑)


いや、笑い事じゃないのですYo


毎週数千枚印刷してると何度も書いてますが、それに加えてさらに数百枚、今度はツルッツルの紙に印刷することになりまして。


ツルッツルの紙って言うのが、んもぉー、手強いんですよ~╮(๑•́ ₃•̀)╭


紙と紙が静電気で密着してしまい、1度に数枚排紙されてしまうんですね!


それで枚の厚みがますような格好になってしまい、紙詰まりやら、インクの汚れがついたりとトラブルだらけの状態で。


まずは、いつものようにgoogle先生にお伺い。。。


同じようにお悩みの方はいらっしゃるようですが、1枚ずつ手差しとかムリ~。


これは!と思ったのがアースを取り付けるというアイデア。

と言っても、家にあるもので出来る簡単なアースです。


用紙トレーの上にアルミ箔を置き、

園芸用のビニタイの両端を剥いて針金を出して、片方をアルミ箔に、もう片方をスチール製のブックエンドに貼りつけました。




これで印刷してみると複数枚吸い込んでしまうのはゼロにはなりませんが、プリンタが止まってしまうほどの事故はなくなりました。


紙面のひどい汚れも、昨日は10枚に1枚くらいだったのが、100枚に2枚くらいになちました!(((o(*゚▽゚*)o)))


んが、このツルッツルはコストが高いので、ロスは限りなくゼロにしなければなりませぬ。


まず、ツルッツルの紙って、インクの吸い込みが悪いので、インク節約モードでちょうどいい感じ。通常モードだと紙に残ったインクが擦れて汚れるみたい。
用紙の種類は「その他の光沢紙」画質は「普通」です。

そしてもう一つ大事なことが。


私の使っているブラザーのプリンタは開けるとヘッドの左側にインク捨て場(?)があり、小さなスポンジでインクを吸ってるんだけど、ここがキャパ一杯になると紙面に汚れが。


なので、タイミングを見てこのインクを吸ってあげましょう。




私はパッドにセスキ水溶液をシュシュっとやってティッシュで吸い取ってますが、激落ちくんをおすすめの方もいらっしゃいました。


相変わらず、需要があるかどうかな記事ですが、備忘録も兼ねて記録です。(o^-^)φ



ほかのプリンタに役立つかどうかも謎ですが、トラブルでの時間のロスは物心両面で消耗するので、どなたかのお役に立てれば!