保護者(私)と先生方2人との面談が行われました。
先生方は息子の成長を大いに感じてくださっていました。
・自分の考えを言うようになった
・断れないことが多かったが、嫌なものは断ることができるようになってきた
・会話のキャッチボールが増えてきた
家では見せない表情や成長をたくさん教えてくださり
もう泣きそう。
若手熱血漢の男性の先生は
息子のことが好きみたいで(たぶん、お世辞ではない)、
それはそれは褒めてくださいました。
息子はどうやら、人が手を貸したくなるタイプらしくて
(ASDと診断された時の主治医も言っていたけれど)
それは素晴らしい資質よね。
先生方は異動もあるそうですが
息子の在学中は居続けたいともおっしゃってくださり
本当にありがたい。
別で通っている療育の先生も言っていたけれど
ここの通級の先生方はレベルが高く、いい人ばかりって。
で、クラスメイトもいい子達ばかりで
息子のことを色々と気にかけてくれているみたいです。
意外だったのが、息子は勝ち負けにこだわるって言っていたって。
確かに、じゃんけんで負けたと帰宅後暴れたことがあったけど
その時だけだと思っていた。
自覚しているんだなぁと思いました。
周りに恵まれていて
ありがたい限りです。
