最近は、Kindleのおかげで、以前より気軽に本を読むようになっていますニコニコ





少し前まで、電子書籍って。。えー

なんか、読みにくそうだし、目が疲れそうだし、スマホだと画面小さいし、、





とか、思っていたのですが、

一人暮らしだとモノを置くスペースがそんなにないので、本本本が増えると置き場所に困るという問題があり、あんまり買わなくなったんですよねキョロキョロ






ところが、Amazonで本を買ったつもりが、

まさかのKindleで購入してしまい笑い泣き

多分、Kindleのほーが安かったから、良く見ずにぽちっとしちゃったんでしょ〜ね笑い泣き





それがきっかけで、Kindleデビューしちゃったのですが、これが




意外といいじゃん♡




と、なりまして、

それ以来ほぼKindleで本を購入するようになってしまいました笑い泣き






読みにくいとかいう問題も特に感じず・・




置き場所に困らない


持ち歩かなくていいからいつでもどこでも読める


いつでも何度でも読み返せる


Kindleのほうが安い





と、まぁ私にとっては、ほぼメリットしかありませんでした笑い泣き






で、最近は結構、自己啓発系の本とか、思考やマインドについて書かれている本を読むことが多いのですが、その中で特に面白かった本をご紹介照れ照れ












Amazonのほうがちょっと安いですねアップアップ








さとうみつろうさんのこの本♡





引き寄せ♡ブームがあったり、



思考は現実化する!




といったことが、言われ出してからずいぶん経過しますが、なかなか腑に落とせない人も多いのではないかなぁ〜と思うのですが、みなさんはどーですか?






私は、本を読んだだけで、一瞬その気になるものの、気づいたら日常に戻り、、

いつしか、すっかり引き寄せのことなんて忘れてることが多かったです笑い泣き






そんな中で、こちらの本は、





潜在意識と顕在意識




思考が現実化する仕組み




などについて、結構ロジカルに書かれていますビックリマークビックリマーク









例えば、物事を選択する時や判断する時、

人は無意識に今まで培ってきた経験や情報を元に選択をしていますが、人間はそれを、





自分の意志で選んだ




と錯覚している。


と、説明しています。





自分で選択をした




と、感じていても、それは過去の今までのデータを元に脳が判断しているだけだと。






例えば、




お寿司寿司ステーキステーキ





どちらかを選ぶ 





となった場合、





お寿司はどんな食べ物かステーキはどんな食べ物か、

そしてどんな味がするか、



さらには、値段だったり、例えば肉は太るだったりナマモノはあたるかも・・だったり、カロリーだったり、、





要は、過去にお寿司についてインプットされたデータと、ステーキについてインプットされたデータを比較して、脳が自動的に選んでいるということ。





お寿司に対するインプットデータと、


ステーキに対するインプットデータは、


人それぞれ違うので、



過去にすっごく美味しいお寿司を食べた人は、




お寿司って美味しい〜ラブ




ってなるでしょうし、


 

あまり美味しくないお寿司を食べた人は、




お寿司って生臭いし、あんまり美味しくないえー




ってなるかもしれない。


ま、味の好き嫌いもあるでしょうが。。




同じお寿司とステーキを目の前にしても、

人それぞれ選ぶ方も違えば、選ぶ理由もきっと違うキョロキョロ





それを、一般的には 


好み



というのだと思います。







食べ物ひとつですら、


自分の意志 



なんかで選んでいないと。





でも、人は自分で選んだと感じる。

↑これが顕在意識。






実は自分の意志で選んだのではなく、過去の経験からインプットされた膨大なデータの中から、選ばされていた。





なんて、認識するのが難しいからです。






そう。

人は無意識に判断している。





そして、その判断基準となっているのが



潜在意識





と言われるやつです。






で、人は自分の意志で判断したのではなく、


「過去の情報から無意識に選択している」


ということが、わからないように、




いろんなことに対して、


無意識に


選択をしているはずなのです。






それを性格とか価値観




とか呼んだりしている、と本には書かれてあります。






その人の物の見方、考え方、発言、行動・・





こういったものは、すべて



潜在意識




によって決まる。






親から言われたこと、



周りから言われたこと、



自分が経験したこと、



失敗したり、楽しかったり、辛かったり・・





そういった過去の膨大な経験が潜在意識を作っている。

何十年も生きていて、その全ての経験や感じたこと、出来事を覚ているなんて人はいないはず・・ガーン




でも、忘れたように見えて、




潜在意識の中には深く刻まれてるんですねキョロキョロ





で、人間は特に、



嫌だった事、辛かった事、触れられたくないような事、


というのを無意識に忘れようとすると思うのですが、



忘れているように見えて、



決して忘れていない。



人に触れられたくないのはもちろん、



自分でもその傷に触りにいこうとはしない。




でも、体の傷と違って、



放っておいたらいつの間にか治ってた。



ということはなく、ずーっと傷ついたままで放置されている。






それをこの本では、



脳のバグ


とか



脳の傷プログラム



という言い方をしています。








何かの拍子に、





ぎゅっと胸が苦しくなったり



ザワザワしたり



怒りのスイッチが入ったり




そういうポイントって、間違いなく、



その傷ついた部分に近づいた時。




忘れていたほうが楽かもしれないけれど、

できれば自分で手当てしてあげたり、

バグと考えるのであれば、修正してあげるほうがいい。

本では、リコールという言い方をしていましたが。。






なぜなら、その傷があることによって、



物の見方や考え方、マインドや発言、行動、選択、といった全ての私たちの行動のひとつひとつに影響してくるからです。




それが積み重なると、



性格や人格



にまで影響してきます。





どういった傷を抱えてるかによって、


出方が違うと思うのですが、




例えば・・




なぜか恋愛がいつもうまくいかない



男の人が苦手



いつも仕事が続かない



職場の人間関係で苦労する



お金で苦労する



友達ができない



人とコミュニケーションがうまくとれない



親との関係がうまくいかない





とか、、



色々なところに影響が出てくると思うのです。。





そういった悩みって、結構この無意識の領域が影響していることが多いんじゃないかな?




と、この本を読んで思いましたキラキラ







でも、自分で意識できない潜在意識を変えるには一体どうすれば・・?ガーン





と思うのですが、






それについても、本を読めばヒントがもらえると思いますウインク






思考は現実化する





を頭で理解したいタイプの人には結構オススメの1冊です♡♡










 

実はまだ下巻を読んでいない笑い泣き笑い泣き