収穫の秋ですイチョウ

自宅の庭・東川町の畑で沢山の野菜が出来ました

ズッキーニー・ピーマン・ナス・キュウリ・

インゲン・スナップエンドウ・・etc

今年はジャガイモ(キタアカリ)が良い出来です

あと少しで、カボチャは30個位収穫予定です

 

早速・・・夕食のメニューへ

ナイフとフォーク・コロッケ(またこの時期がやって来ました)

  ・ナスとししとうの酢鳥

  ・キュウリの浅漬け

  ・味玉(最近のマイブーム)

 

 

そして・・・

やっと時間が出来たので

ラズベリーのジャムを作りました

パンに塗るのもよしビックリマーク

牛乳で割ってラズベリーミルクビックリマーク

暑い時は、+牛乳で凍らせてシャーベットビックリマーク

 

 

トウモロコシ・インゲン豆・トマトを冷凍

バジルはジュノベーゼソースにして冷凍

寒く真っ白な冬に備えて、緑黄野菜のビタミン保存

せっせと冬眠生活(はてなマーク)に備えます

ニヤリドキドキ ニヤリドキドキ

 

 

お伝えしなくてはならない事があります

黒猫猫番長黒猫

 

3年間、我が家に通い続けた「猫番長」が来なくなってしまいました

もう3週間・・・

今までも1ヶ月程、来ない時はあったのですが・・・

今回はもう会えない不安で心が一杯です汗

この辺り一帯を縄張りしていた猫番長は

うちに来なくても近所で姿を見る事は

度々あったのですが

ピタッビックリマークと現れなくなってしまいましたタラー

毎夕方、ご飯(ウェット缶+牛乳+おやつ)を

風除室に用意していました

2週間前から、朝回収する全ての食器が

綺麗に空になりました

老猫の猫番長がこんなに食が進む筈がないのです

今回は、牛乳だけ・・・

次の時は、おやつだけ・・・

たまに全てに手を付けても1/2程お残しがありました

不思議に思ったおとーさんが、張り込み(はてなマーク)をすると・・・

夜遅くにやって来たのは・・・

縞模様の猫さん(仮名しまじろう)

猫番長のご飯を美味しそうに食べてました

これはあくまでも仮説ですが・・・

この若い猫(しまじろう)に縄張りを奪われて

この辺りをウロ付く事が出来なくなってしまったのか??

そんな事を想像するだけで悲しくなりますタラー

 

 

三毛猫ゴルゴ三毛猫

 

チシャにキルア・ナニカ・ゴルゴ

今まで4匹の外猫を家族に迎えました

何故?猫番長を家猫にしなかったのはてなマーク

それについては、何度も何度も夫(おとーさん)と

話し合ってきました

出会った時には、既に白髪混じりの老猫

楽しい事、悲しく辛い事も沢山あった筈

長きに渡り、外の世界の自由を知っている

時々しか現れない様子から、もしかしたら・・・

本当の飼い主さんがいたのかもしれない

そんな理由から、私達は距離を置きつつ

猫番長とお付き合いをしてきました

「そんな都合のいい可愛がり方は間違っている!」と・・・

言われてしまうかもしれませんねお願い汗

それでも、猫番長は私達に心を開いてくれるようになってきました

もし・・・数年後、

私達が「終の棲家」の東川町に引っ越しする事になったら

拉致しちゃおうかビックリマーク滝汗汗

・・・なーんて話もしたりして

もし・・・

猫番長が病やケガで命の危険があったなら

最善を尽くすつもりでした

 

毎日、一番やって来る可能性の時間帯には

何度も玄関戸を開けて確認します

そこに、黒い瘦せ細った老猫がいないかを・・・

けれど今、猫番長専用の毛布が敷いてあるだけです

 

 

三毛猫ナニカ(保護時)三毛猫

 

 

以前、我が家に現れたNEWフェィス「しまじろう(仮名)」に

ついてサラリと触れましたが・・・

数名の方から「また猫増えますか?」と、

コメント頂きました

答えは・・・・

「いいえビックリマーク増えませんビックリマーク

ケガをしていたり・・・

お腹を空かせて痩せ細っていたり・・・

病で倒れていたのなら・・・

話は別ですが、これ以上は家族として

むかえる事はないでしょう

お得意の「ご縁」があったではないの??

・・・そう言われるかもしれませんねビックリマーク

 

我が家の猫には、もうすぐシニア期を

迎えるコ達が数名います

年を重ねると、体の不調が多くなります

17匹の猫の生活を支えつつ、治療費も・・と、

なればある程度の蓄えが必要です

家族がない猫ちゃんには気の毒だと思いますが・・

 

私達は、命の責任の覚悟を持ってお迎えしてきました

キチンと、幸せな時間を思い出の送り出す責務があります

しかも、私達夫婦もそろそろ歳を重ねて

身体が思うように動かなくなってきました

今、新たに命をお迎えするには不安になります

「可愛い」とか「楽しい」「可哀想」で

命を迎えられない「頃」になってきたんです

あえて「お迎えしない」

猫を思う気持ちの選択があっていいと思います

これからは、大切な家族(猫達)と

穏やかな時間を過ごして行きます

 

今日は、猫番長の淋しいお話を

お聞かせしてしまいましたが・・・

これからも夜、玄関戸を開けて確認し続けます

そして、元気な顔が見れる事を諦めず

「おかえりドキドキ」と、迎える事を信じます

 

 

 

 

                   

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