時々、ブログに登場する家の前の公園

 

 

かなり短い猫達の散歩コース

家の前の道路は、ほぼ住宅街の専用道路

交通量は少ないけれど、玄関ドアを開けたら

喜び勇んで飛び出すので、危険はつきもの

車の怖さを知っているのか?

猫番長は必ず立ち留まり左右を確認して渡るんだけどねあせる

 

公園の中をドックランならぬキャットランで大はしゃぎ

ベンガル猫は本気出して走るとメチャクチャ速い

興奮した「チシャ」などは、

助走をつけて樹のてっぺんまで

登る時があるので下で「降り待ち」

なんて事もしばしばあせる

今、公園の中は鳥達がヒナを育てているので

猫を連れて行くと・・・

メチャクチャ抗議の

「ピーチク🐤パーチク🐤」

(訳・・はよー帰れ!邪魔だ!ムカムカ

イライラさせ過ぎない様に早めに退散

あしあと 足あしあと 足

 

 

 

太陽 太陽 太陽

ポカポカ日差しの中で気持ちよさげに眠るピノコ

普段は、不愛想・目つき悪しの不機嫌女子

自分より前に出る猫を「猫パンチ」で

ぶっ飛ばすのでボクシング ボクシング

皆に恐れられいるガーンハッ

おとーさんにも懐かず、

おかーさん(私)には、たまにお愛想

基本いつも孤独

(自業自得?自分で蒔いた種?)

そんなピノコが大好きなのは娘

大学生の時、帰省すると

自分だけが部屋に招かれて

「猫じゃらし」で遊んでもらう

可愛いラブラブ可愛いラブラブと、

撫ぜて貰って特別扱い

娘が帰った時、部屋の前で何日も何時間も

出てくるのを待っていた姿は毎回切ない

 

 

 

 

やがて・・・

就職してからは、仕事が忙しく帰省する事も少なくなった

それが、2年ぶりに家に帰って来ての結婚報告

嬉しい報告を聞いている時も、

ピノコは2階の娘の部屋の前で待っていた

長く時間が経っていても、娘との楽しい思い出は

風化する事なかったようだ

2階へと足を運ばず、お相手と共に帰った後も

部屋の前から動かないピノコ

「残念だったねタラー」頭を撫でる

何とも切なすぎえーんあせる

 

 

 

その話を娘にすると・・・

「少し落ち着いたらピノコをお迎えしたい」と、

言いだした

ガーンハッガーンハッ

そんな事は考えていない

17匹もいようとも、1匹1匹が大切な家族

たとえ、どんなに不愛想でも・・・

目つき悪い不機嫌女子でも・・・

生涯共に暮らすと決めたのだから!!

娘といえど、手放す気はない!!

 

 

 

 

娘にとっても「家庭人」として

「農業」という新境地へ参入

慣れない生活に、疲れが出てくるのは当たり前

それで、ピノコのお世話と心のケアが

充分にできるかと心配になる

ピノコも16匹の仲間と離れ、

日中はお留守番

いくら、この家で「ぼっち気味」と言えど

淋しくなると私がいる

嫌がられながらもチューくちびるをして

無理矢理のスキンシップで愛情を表現

ただ・・・

ピノコはどう考えている?

それでも、娘と居たいと思っているのだろうか?

多頭飼い・・って、向いてるコと、

そうではなく単独飼いに向いていて

飼い主の愛情を沢山欲しい・・・と、

望むコがいる

しかし、中々1匹に目をかけてやる事は難しく

また、お世話に追われてしまう毎日

心のケアを十分にしているだろうか?

時々、悩み考える時がある

 

ピノコにとっての幸せ・・・って

どっちだったのか?

最近、よく考えちゃうんだよなぁ~アセアセ

 

 

 

 

                  

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