ぬか床をリメイク
昨年から始めた「ぬか漬け」
管理を怠るとカビの温床に
なってしまう![]()
やる
と決めたからには中途で
投げ出すのは
性分ではない![]()
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.…とは、言っても![]()
冷蔵庫で管理しているから
掻き混ぜは3日に1度で良い筈
なのに・・・![]()
つい・・・うっかり![]()
が多い私
そんな事が続き、発酵が
進み過ぎちゃって
酸っぱい臭が漂いがち![]()
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慌てて掻き混ぜるも、
定期的にリメイク
容器を洗い、煮沸して粗熱を
取った後
1/3程捨てて追い糠をする
その際、自家製唐辛子と塩を追加
自己流だからそれが正解なの?
かは、判らないが
間違いなく自分の味!
大切にします
可愛いぬか床
半年前に現れた通いネコ「ゴルゴ」
いつも文章力のない
メチャクチャな投稿
今日、これから書くことは更に
意味不明![]()
自分の気持ちさえ、
判らないのに・・・
皆さんに上手く伝わるか
どうか・・・
それでも書きます![]()
もしよければ、お付き合い願います
そのコとの出会いは、
夜遅くの風除室
戸締りをする前に、
たまたま開けた玄関の戸
ガラガラに痩せて、
子猫らしいが目つきが悪く
健康状態も良くない感じがした
3年近く通ってくる猫「猫番長」のお残しを狙って来たのか
カラになった食器を舐めていた
「可哀そうに・・・」
猫のご飯ならたんまりと
ストックのある我が家
同情心から、人肌に温めた牛乳と
猫缶を差し出す
飼う気もないなら、いらぬ事を
するな![]()
・・多分そう言って、怒られる方もいるでしょう
それが正解なのかもしれない
しかし、私も夫も迷わず
「飢え」と、いう過酷な現状から
脱する行動をとりました
一心不乱に喉を鳴らして飲む牛乳
ガツガツと音がする程むさぼるご飯
今までよく頑張ったね![]()
…そんな気持ちでした
目つきが悪いから、鋭い眼光の
「ゴルゴ13」から
そのコの事を「ゴルゴ」と
呼ぶようになりました
それから度々、やって来るように
なりました
未だに触らせてくれないのは
寂しいけれど・・・
動物虐待が多い中、それ位でないと自分の身は守れない![]()
と、おとーさんは言う
流石!育ち盛りのオス猫
たらふく食うので、
骨ばっていた体は
一回り大きくなり
フックラしてきました
しかし、来る度に毎回ご飯が
あたる訳ではありません❗️
うちには、3年前から通ってくる
猫番長がいるのです
猫番長は、他にもご飯を貰える
場所(飼い主?)が
あるらしく、気まぐれ周期で
やって来ます
いつかニアミスで大ケンカに
なるのではないか![]()
私達は常に心配していました
その心配はやはり的中して
しまいました
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これまで2回、家の前で
大ケンカになり
老猫ながらも猫番長が圧勝で
ゴルゴが鳴きながら
逃げていきました
オス同士の縄張り争い
これは仕方がない自然の掟?
それでも、その後ろ姿を 見る度に
心が痛かった![]()
外は日に日に寒くなって、
おそらく今年の春に産まれただろうゴルゴにとって
初めての冬がやって来ます
-20℃のこの地、飢えや寒さは「死」を示します
おとーさんに尋ねます
「お迎えする事は出来ない?」
良い返事が返ってくる事はなく、
其の度に
「冷たい人だね![]()
」と、
嫌味を言いました
わかっています・・・
私達はもうそろそろ、新しく家族をお迎えする事が
難しくなってきている事を・・・
金銭的に・・・
いえ、それよりも体力的にも・・・
親戚や近所に色々言われている事も・・・
「終の棲家」を計画して
ハウスメーカー周りをしていても
営業マンに心無い言葉を
言われる事も・・・
少なからず私達は傷ついている
夫が返事を躊躇う気持ちは
私にもわかっている
けれど・・
どうする事も出来ないモヤモヤを
ぶつける相手は夫だけ・・・
答えを見つけられずに、
ギグシャクしつつ・・・
猫番長が居ない隙を見つけては
やってくるゴルゴ
休日は、家の敷地にいて
外で作業するおとーさんから
離れない
姿が見えなくなると、急ぎ足で探し
手が届きそうで届かない
距離にお座り
ほぼ、まる1日いるゴルゴ
このコには、親兄弟はモチロン
友達さえもいない
すっかり懐いてしまった
こんな事ならご飯なんて
あげなければよかったの![]()
やっぱり心が痛い
雨が降れば
ズブ濡れになっているかも・・・![]()
雪が降れば
寒くて凍えてるかもしれない・・![]()
聞こえがち言う言葉におとーさんは無視し続ける
手作りのボロ小屋![]()
おとーさんが夜、懐中電灯を持って外に出る
どこに行くの?
朝は忙しいから、
ゴミ出してくる
町内の取り決めで当日にしかゴミ出し禁止
になっている
怒られるよ!
平気さ!
変
・・だとは思っていた
その答えが今日見つかった
滅多に外に出ない私が、
ゴミを片しに物置に行った際
冬支度が終わったコニファーの下
雨に濡れた、決して丁寧とは
言えない
手作り感たっぷりの段ボール小屋
それは・・・
ゴルゴのお家
きっと、夫はゴミ出しと言って夜
物置小屋で寒さをしのぐ為の
小屋を作って
猫番長に見つからない
ゴルゴがいつも寝ている樹の下に
置いたのだろう
それを見て、涙が止まらない![]()
雨で濡れる・・雪で寒い・・・
何もしないくせに、
無視するおとーさんに嫌味を言う
なんて大バカな私![]()
あんなにも動物に
優しいおとーさんが
心を痛めていない筈がないのに・・・
雨の中、傘を差し考えた
家にいるうちの猫と
家族や仲間がいない
独りぼっちで生きてるゴルゴ
同じ「命」に違いなんてないのに・・・
人に何を言われようが
守らなければならない
命がここにある!
ご飯を下さい・・・
ここに居ていいですか?・・・
こんなにも縁を繋げようと
しているじゃない!
沢山涙を出したら、心が決まった
今日はおとーさんに
「ゴルゴ捕獲作戦!」を
提案してみよう!
どう思いますか?皆さん
出会う動物皆、引き受ける
「考えナシ!」と、
笑うでしょうか・・?
よろしくお願いいたします
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