ムーミン展のパンフレット
私の眼瞼下垂の手術前にムーミン展に行くことになりました
平日なら混雑を避けられるのではないかと・・
急遽、休日出勤の半日代休と有給休暇を使って札幌へ
いつも思うんだけど・・・
遠出は不安が起きる
猫達を家に残して私達に、もしもの事があったなら
どうなってしまうのだろう
誰が猫達の世話をしてくれるのだろう

怖い・・怖い
安全運転で、ゆっくりと参りましょう
着きました![]()
あいにくの天気だけれど、美術館の庭が気持ちいい
れ、れ・・れ![]()
意外と混んでいる![]()
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入り口でコロナ対策の熱を測り
いざ![]()
入り口のポスター(この場所だけ撮影OK!)
想像していた感じと全然違う・・・
ほとんどが「ペン画」
しかも小さい・・・
30CM角の額に10CMにも満たない色彩なしの絵
老眼鏡を持ってくればよかったと後悔
「お手を触れないでください」とポールと鎖の
距離が展示物と近い
皆が目を凝らし、顔を絵の傍まで近づける
当然、進むペースが遅く
他の人と「蜜」になりがち
数人づつ、顔を近づけ鑑賞
隣の人が咳をする 

背の高い人が私の頭の上で咳をする

マスクをしていても・・・
ゴメンなさい
気になってしまいます
2人で入院なんかしたら猫達が・・・
こんな時も、猫達の事が気になります
だったら、こんな時に
「出歩かなきゃいいんじゃないの
」
まったくもってその通り

守らなくてはならない「命」を
抱えているんですもの
油断せずに、自覚を持っての行動が必要ですね
作品は素晴らしいものでした
小さな絵ばかりでしたが、今にも飛び出してきそうな
キャラクター達・・
昔、見ていたアニメ場面の原画版・・
作者トーベヤンソンさんの素顔が知れたり・・
会場から出てきたら、
楽しさで胸が一杯になりました
せっかくの遠出だったけれど・・
「どこか他に寄って行く?」って聞かれたけれど・・
やっぱり、目的を果たしたら家に帰りたいのです
帰りを待ちわびている猫達の元へ・・・
階段へ飾る「赤いバラ
」
急ピッチで冬準備をしなくては!
手術したら腫れが引くまでばい菌が
入らないように気を付けないとならないから
今のうちに頑張っています
バラの葉を落としています
残念だけど、外で咲くのを望めない蕾は
切り落とします
毎年の事ながら、
・・・と、辛くなる作業
それでも、家の中なら可能性がアリ
は
花瓶に差して楽しみましょう
お空のコ達には「ピンクのバラ
」
見えますか?
コナンとキルア・・今年最後のバラです
今年も沢山咲いてくれたけれど
シーズンは間もなく終わりますヨ!
また来年、綺麗に咲かせて飾るからね
よろしくお願いいたします
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