ポポちゃん(ポアロ)の元気がないショボーンあせる

 

1日中寝てばかりzzz

いつもの様に悪戯やヤンチャがない

食欲はそこそこ・・

下痢はない・・

 

おとーさんは

お父さん そうかぁ~?そんな感じはしないけれど・・

   気にし過ぎじゃないのか?

と、言う

 

能天気の返答に少し腹が立つが・・

そうかな?そうかもしれない・・

私の取り越し苦労だったらよいのだけれど・・

いつもの元気印BOYに戻ります様に・・

 

 

 

 

私が、猫達の様子に過敏に反応してしまうのは

キルア(享年6才)を亡くしてからかもしれない

そろそろ中年期に入りはじめた猫達

かかりつけだった病院の壁に貼っていた

ニャンドック(健康診断)のポスター

人間並みに高い値段に気にはなっていたが

受診を躊躇していたのに・・

それが急に、キルアを検査してもらう事にした

同じく対象となる猫が他にもいたのに・・

1番にキルアに決めたのは、保護猫で過酷な環境で育って

トラブル続きの体調も要因の1つだったが・・

何故?元気だった時にも、かかわらず

このタイミングだったのか?

もしかしたら「虫の知らせ」だったかもしれない

 

結果は・・悪性リンパ腫

思いもしなかった検査結果に、言葉を失い

胸が張り裂けそうだった事を覚えている

それから、先生の口から出てくるのは「延命」の話だった

(この先は【キルア闘病記録】にて)

 

 

 

 

願いは届かず、キルアがこの家からいなくなってから

毎日、止まらない涙

何をしていても空しく、心が痛い

それでも、私には他の猫達との生活は変わらずやって来る

このコ達も大切な家族

忙しさに追われ、いつしか落ち着きを取り戻した

数か月後、PCに保存していたキルアの写真を見て気が付いた

綺麗なピンク色の鼻の色が、貧血でうす黒い白色に変色していた

亡くなる1年も前・・

毎日、顔を見てきたつもり・・

あんなに、沢山の時間一緒にいたのに・・

元気だと信じて疑わなかった

どんなにか・・・

苦しい日もあったでしょう

痛い日もあったでしょう

もしも・・・

言葉で伝えられたのなら「おかーさん!おかーさん!」と

泣いて訴えたのでしょうか?

気が付いてあげられなかった自分を責めた

PCの画面に映るキルアを前にポロポロ泣いた

ごめん・・・ゴメンね・・・

 

 

 

 

小さな変化にも見落とさない様、気を付ける

キルアが身を持って教えてくれた事

そんな気がする

どうしても避けられない、私達よりも先に来る別れ

けれど、より長く・より幸せである為に

「多頭飼いの忙しさで見落としがちの個々の変化

注意深く、観察する事の必要」

私はそう思っている

 

ポポちゃん、いつものヤンチャ坊主に戻ってね!

怒ってしまうけれど・・

元気があり過ぎる方が、おかーさんは大好きですハート

 

 

 

              

                    よろしくお願いいたします

 

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