大変汗・・・・大変な事をしてしまった えーんえーん
朝、猫番長にご飯を持っていく際
「 早く僕にもご飯ちょうだいドキドキ 」と、イッくん(イルミ)が足に絡んできた
「危ないから除けなさい!」と食器の中の水がこぼれぬ様声をかけ玄関へ行く
美味しそうにご飯を食べるバン(猫番長)を確認し居間に戻る


 

僕のご飯はまだ?・・・・まだなの?・・・・と、イッくんは待っていたのだ
知らずして扉を閉たら・・「ギャウーン・・家中、響く悲鳴
なんと開いた扉に出来た隙間に尻尾が入り・・・・はさんでしまった
慌てて逃げるイッくん 
お願いお願い
無事を確認する為に追いかけるおとーさん
私は恐ろしい程の悲鳴と微かに感じた「骨」の音に震えて何もできない
もしかしたら・・・・尻尾は・・・・
滝汗 滝汗
嫌な想像が頭をよぎり鳥肌が立つ
幸い尻尾は何ともなかった・・・・良かった、安心
でも・・・一歩間違えたら大惨事だった
ゴメン、ごめんなさい
汗汗 えーんえーん
何度も謝るがイッくんは震えておびえてる
注意力散漫・先日の辛かった事を気にして愚かなミスをしてしまった
そんないい訳通用しない、許す事は出来ないね・・・・
もう止めよう!悩むのは・・・・引きずるのは・・・・
猫にケガをさせてから反省するなんて馬鹿だな・・・・
今日は一日中ドキドキが止まらない
何度も何度もイッくんに謝り撫ぜる
「もういいですよ・・‥大丈夫」と手を舐めてくれる度に申し訳ない気持ちになった