可哀想な事をした・・・ゴメン えーんえーん汗
ご飯を食べて少し休んだらまた出かける
それがバン(猫番長)の日課
自由でいい・・・それでいい
昨日も朝ごはんを食べて直ぐにいなくなった...
飼い主の所に行ったのか?
恋の季節(秋)だから彼女のとこ?
食器を洗い、猫番長のフリースを洗濯
また、ヒョッコリやって来る事を信じて・・・
夕食の支度をしているとおとーさんが帰ってくる
「バンが風除室でウンチ
うんちうんち している

戸を閉められて我慢できなかったのかもしれない・ヒドイ下痢で小屋まで汚れてる」
えっ・・・?
夕方、郵便配達が来ていたのでその時に戻って小屋で休んでいるバンに気が付かず戸を閉めてたのだろう
バンがやってきて風除室でご飯を食べ休むようになって半年
一度も糞尿を風除室でして迷惑をかけた事はない
静かにやってきて静かに帰ってゆく
なのに・・・・なのに・・・・
おとーさんは着替えもせずに嫌な顔もせず雑巾で拭き取り片してゆく
臭いもキツイ筈なのに・・・・
この人は本当に優しい(妻にはそうでもない)
その間、バンはまるで「ゴメンナサイ、許して」と言わんばかりに逃げもせず「ニャ・・・」と小さく鳴き続けていた
「いいんだよ・・気が付いてやれずに可哀想だったね」
そう声をかけてあげるおとーさん
終えたのを見届けるようにバンは夕食も食べずに
またどこかへ消えて行った
一晩中気になって寝られない
私が郵便物を取りに行って戸が閉まっているのに気が付いてあげたならば

バンにウンチを我慢させて寝床を汚させる事はなかったはずだ
いい訳でしかないが、いつ来るか判らないバンの動向を確認するのは容易ではない・・・・
でも結果、可哀想な気持ちにさせた
今朝、バンがやってきたが風除室に入る事はせず、露の降りた冷たい地面に座っている
ご飯を持って行っても風除室には入ろうとせず食器を外に持っていき食べさせる
やっと少し距離が近くなった気がしたのだが、私の不注意です
ゴメン・・・・ごめんなさいは私の方だ
新聞配達・郵便配達・宅配便・来客と風除室を訪れる人は沢山いる
礼儀とほとんどの人が戸をキチンと閉める・・・当然ですね
なんとかバンが自由に出入りできる方法を考えなくてはならない