私にとっても猫の存在?
保護猫さん・売れ残りさん・病気猫さんが我が家にいるけれど
助けてあげたとか、飼っているとかの意識はない
「助かってる・心の支えかな?」
転勤で知り合いがいなかった時もママ友達に馴染めなかった時も子供の反抗期の時や旅立ちの時も・・・
涙を流す時にはいつも猫達がいた...
屈託のない澄んだ瞳は「何故泣いているの?どうしたの?」と見上げられるとどんな辛い事も大したことではないと
思わされ、このコ達に為に乗り切らなくてはと自分を強くする
本当は弱虫泣き虫なのに「一人でも大丈夫!このコ達がいるから・・!」と思える
実は私が守られているんだな・・・・
誰に何を言われようが人の目なんか気にならない
昨日見たテレビで「極上の孤独」と表現していた人の言葉にまさにその通りとうなずいてしまった
「孤独」なようで孤独ではない
ねたみ・悪口で繋がる縁は私には必要ではない
後ろ向きに悩む時間はない(チッコの片しで忙しいから・・)
家からほとんど出ないけど大好きな猫15匹と暮らすという贅沢な時間をもらえて幸せ者だ・・私は!
だから、目が覚めたらあちらこちらにあるチッコテロ攻撃の後は「幸せの副産物」
・・・と、思うようにしょう・・トホホ![]()
