hikariのブログ

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カレンダーの 空白が多くなると 自分を失いそうになる

曜日も 日にち も忘れることがある

何もしなくても 良い日々・・が増える

それは 生きていない ことのよう

仕事をしている時は 予定のある日々に疲れていた

カレンダーは 単に予定表だったのだと・・

でも 空白の白いカレンダーは 

とても 長い 長い 一日 

生きている感覚が うすくなる

先月 お祭り・コンサート・イベント等 を探し予定をたて

カレンダーを埋めて 出かけてみた

なかなか 良い気分

出かけるにあたり 洋服はどうするかとか ついでに何を食べようか とか

何だか 面白い・・まさに 生きてる気分になれる

カレンダーに 病院受診しかなかったら・・寂しいものではないでしょうか

生きていることは 何か・・と悩んだ青春は とても 短い 1日だった

今は 長い日々を どうして生きるか・・と変わったようです

君たちは どう生きるか・・というタイトルの小説・・があるけれど

生きている・・という感覚 をどうとらえて生きるか・・が今は欲しい気がする

 

 

 

 

 

あした・・・は 楽しいときがあるのか

あした・・・も 寂しい日なのか

あした・・・は 楽しい笑い声が聞こえるのか

        たわいないことに 大きな声で 笑い  涙を流せるのか

あした・・・私は 何をするのだろう

あした・・・私は 何を見るのだろう

あした・・・私は 懐かしい人に 逢えるのだろうか

あした・・・私は 懐かしさに 涙を流せるのだろうか

あした・・・私の見上げる空は 透き通っているのだろうか

あした・・・私の見る街は 一人ぼっちの町なのだろうか

あした・・・私は 遠き昔に 涙するのだろうか

あした・・・私は 遠き記憶に 涙するのだろうか

あした・・・私は 私で いられるのか

あした・・・私は 後悔の日々であることに 耐えられるのだろうか

あした・・・私は 誰にあいたいのだろうか

あした・・・私は 狂うのか

あした・・・私は 楽しいことが みつかるのだろうか

あした・・・私は 枯れた涙が また溢れるのだろうか

あした・・・私は 愛した人を 忘れるのだろうか

あした・・・私は ・・・

南流山駅から武蔵野線に乗り越谷レイクタウンへ乗るために並ぶ

大きな荷物を持った小太りの男性・・30代か・・

その後ろに私が並ぶ・・・電車が来た

並んで乗り込もうとする 私に 彼はニコッとマスク越しに

あそこ空いてますよ・・とシルバー席をみて言った

ありがとう・・と私が行こうとしたとき

他の方が さっと座ったのを見て

彼は 思わず あ・・という顔をした・・

私は 大丈夫・・と言い 他の席を見つけて座る

彼に会釈して・・彼は ホットした表情・・

レイクタウンに到着する時・・

私は彼が立っているドアにいき・・

ありがとう・・と言うと・・

彼は笑顔で 気を付けて・・と手を振る

私も うれしくて 手を振って降りた

何気ない 優しさに 心が弾んだ・・

自分の子供のような若者が まったくの見ず知らずの 私に・・

気持ちをかけてくれた想いが とても嬉しい・・と

いつになく弾む心に 自分でも 可笑しい・・

コロナの殺伐とした世の中に それでも・・人は 優しい・・

優しさは・・交差する 心 ・・

ほんの少しの優しさで 人は 潤える・・

駅を降りると 外は暗くなっていた・・

冴え冴えとした お月さまが とても綺麗な夜でした