ご訪問いただき、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

子どもが生まれたら

自分から進んで勉強してくれるような子に育ってくれたらなぁ

なんて思ったことありませんか?

 

私は強く思います(笑)

 

 

 

 

 

昨日テレビで、アグネス・チャンさんの子育てが紹介されていました。

 

 

3人の息子さんがいらっしゃるそうで、

なんと3人とも、スタンフォード大学を卒業されているのだとか  Σ(゚д゚lll)

 

スタンフォード大学はマサチューセッツ工科大に次いで、世界で2番目に難しい大学。

合格率はなんと5パーセントらしいです。

(ちなみに、東京大学の合格率が30パーセント)

 

 

しかも、息子さん方は頭がいいだけでなく

料理だったり、音楽だったり、運動だったりと

勉強以外にもいろんな才能をお持ちのようで。

 

 

 

 

どんだけすごいねん!

 

って言いたくなりますよね(笑)

 

 

 

 

 

 

そんなアグネスさんが、子育てする上で気をつけたこと。

それは

 

 

    ちょっと待って

    忙しいから後で

 

 

この言葉を絶対に言わなかったのだと。

 

 

 

 

 

子どもって、忙しい時や料理中に限って質問してきますよね。

でも、そんな時にでも料理の手を止めて

まずは質問してしてきたことを褒めてあげてたそうです。

そうすることで、勉強したいという意欲が出てくるのだと。

 

 

 

 

 

 

 

ハァ〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

私、全然できてなかったなぁ〜〜 (;´д`)

 

 

 

 

 

 

子どもの話聞いてあげなきゃと、私も頭ではわかってたんです。

でも心に余裕がなくて、なかなか話をゆっくり聞いてあげられてなかった。

 

 

 

 

ついつい

 

   こんな母親でごめんね、

 

って、子どもたちに申し訳なく思ってしまっている自分がいました。

 

 

 

 

 

 

でもね、ふと思ったんです。

そう思うこと自体、子どもたちに失礼なんじゃないかと。

 

 

 

違うように接していたら、違うように育っていたかもしれない。

なんでこんなに勉強しないんだろう、って、悩むこともなかったのかもしれない。

スタンフォードにも受かってた……かもしれない(笑)

 

 

だけど、我が家の子どもたちにも良いところはいっぱいあるのです。

普段はできていないところにばかり目が行きがちだけど、

優しい気持ちも持っていてくれてるのです。

 

 

 

 

私が彼らにできていなかった分、

大人になって困ることがあるかもしれませんが、

その時その時に失敗しながら、沢山学んでいってくれると信じたいです。

 

 

 

そう思うと、心が軽くなりました。

 

 

 

 

 

 

今までの私だったらきっと、

    私ってダメダメだぁ〜

と、ずっと落ち込んでたと思うのですが

 

    私ちょっと成長した?

と、自分で自分を褒めてあげたい満月の夜です。

 

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございます\(^o^)/