ラピカの航海日誌。序章、東洋見聞録セビリアを立つた後、サグレス、リスボンと探し回り、学者から東洋見聞録の在り処がようやく聞き出せ出せ。なにやら東洋見聞録とは、マルコポーロがヴェネツィアの獄中で、マルコからルスティケロという男が話しを聞いて、書物にしたらしい。セビリアの酔っ払いの話が合っていた。セビリアの教会に寄付したということだ。何度も足を運ぶのはアレだが、金が良い仕事だし、エンリケ王子とも近づけるかもしれない。