小学生の頃 自分の部屋には T氏の友達でTVや映画の小道具や特殊撮影をしていた方のステージガンが多数置いてあった。

荒野の用心棒 シリーズや松田優作さん の野獣死すべし の二丁の象牙の握りのピースメーカー

数々の刑事ドラマの拳銃…
これら のモデルガン ハンパ じゃない…銃口から1メートル炎が噴き出し音もショットガン並のドカン
たまらなかったね!

T氏 が弾に火薬を詰めてくれるんだ…白い粉なんだ あとマグネシウムの粉 白金カイロの墨粉 混ぜて弾に込める!

夜 暗くなってから撃っんだ!

バカーン!

音は本物のマグナム銃 クラスの轟音!

近所迷惑な話しですが、通報された事ありません!

落ち武者さん(小学生)が銃を撃ってるんだ て感じ…

約20年前はおおらかだった。

現在では 考えられない…最近のカッコイイがすぐに壊れそうな貧弱モデルガンでも夜 住宅地で撃ったら通報されてしまう。

最近のオートマチックは火薬で撃ってないよ…割れそうだし危ない!

モデルガンは丈夫でないとかえって危ない!

西部劇の早撃もT氏に習った。