皆さんこんにちは!
今日は蒲原鉄道の保存車両モハ11を見ていこうと思います
そもそも蒲原鉄道とは何かというと
蒲原鉄道は1922年から1999年まで存在した新潟県の私鉄で
磐越西線の五泉駅から城下町の村松を経由し加茂駅までを結んでいた路線です!
その路線で使われていた車両がモハ11ということです
では早速見ていきましょう!
これがモハ11系の顔です
京都鉄道博物館に保存されている国鉄80系みたいな顔をしていますね
自重は19.2トンと表記されています
首都圏で活躍しているE233系がだいたい30トンくらいなので
この車両は結構軽いことが分かりますね
モハ11の文字と蒲原鉄道の社紋
蒲原鉄道の社紋はレールの断面とバスのハンドルが書かれています
そうそう、蒲原鉄道はバス事業もやっていました
現在は五泉市コミュニティバスの運行受託とスクールバス、貸切バスの運行を
やっています
パンタグラフです
古い車両によくあるひし形のパンタグラフですね
全体です
錆びや塗装が剥げており結構悲惨な状態になっています
全長は約12mですが定員82名と見た目に反してはまあまあ乗れます
中はオールロングシートになっているからでしょうかね
そして2023年再訪問した時の様子です
あのモハ11が劇的ビフォーアフター並みにキレイになっています
2023年にクラウドファンディングを行いなんと約320万円ほど集まったみたいです
それだけこの車両が多くの人に愛されていたということです
是非皆さんもモハ11に会いに行ってみてください!
保存場所 村松城跡公園
アクセス 五泉駅から市営バスで約20分
ご清聴ありがとうございました
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