Inside the Battle with Temptation <煩悩との戦い>

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ブログ小説 「再開その日まで」
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第一章「君のいない未来へ」もよんでね 

もうね、ごちそうしか食べていない冬休みでした。

改めて振り返ると、ちょっと引くレベルです。

年末年始に食べたものリスト

・雑煮(もちろん餅入り)
・刺し身
・カニ
・年越しそば
・天ぷら
・だんご
・寿司
・登利平 竹弁当
・焼肉
・ういろう
・チャーハン
・すき焼き
・串カツ
・たこ焼き
・ハンバーガー
・ちゃんぽん

…はい。
月に1回食べても「今日は贅沢だなぁ」と言うレベルのものを、ほぼ毎日。

支払いはもちろん妻ちゃん。
Tataの役割はただ一つ。それは食べるだけ。

至れり尽くせりの正月でした。


さすがに肉はもういいらしい
これだけ食べ続けると、人間にも限界が来るようで。

義理の弟なんかは途中から「もう……肉はいいや……」と言い出す始末。

その横で、「すき焼き、まだあるよ?」と箸を伸ばすTata。

この時点で何かがおかしい。


楽しい時間はそれだけでは終わらないようで、問題は体重です。
 

連休前の体重
78.7kg

連休中のピーク
82.1kg

+3.4kg

期間は、わずか1週間ほど。

平均歩数は約1,500歩。
運動?していません。
ほぼ食っちゃ寝です。

そりゃ増えるわ。

冬休みが悪夢に変わる瞬間
あれだけ楽しみにしていた冬休み。
 

 

気づけば


体は重い
ズボンがきつい
靴下履くのにお腹がつかえる

そして何より
「早く仕事に戻りたい」
そんな感情が芽生え始めている自分がいます。
あぁ規則正しい生活がしたい。
あぁ……恐ろしい。


年末年始は幸せでした。
間違いなく幸せでした。

でも代償は、
体重という名の現実。

正月太りは、気づいた時にはもう手遅れ。

さて、明日からどうやって帳尻を合わせるか。

あぁ恐ろしい!