文章力が、キャリアの分かれ道
イナミネです。
文章力を問われる時代になりました。
コミュニケーションが口頭だけでなく、文章を介して行われる比率がぐっと、増えてきたからです。
このブログも典型ですね。
ブログで、文章を書いて、人に影響を与える。アフィリエイトで商売を作る。
情報商材というのも、結果として文章力のある人が書いたものが残っているようです。
情報商材のような、形の無いものは文章で、読み手に印象付けて、購入ボタンを押させることになります。
まさに文章力。
ここでいっている文章力は、テニオハや、学校で教えてくれる作文能力とはまた違うものです。
関心を引き、理解させ、納得させる。
もっと身近な例で言うと、メールですね。
メールで報告、メールで状況をやりとり、メールで商談。
文章力によっては、上司に認められ、客に喜ばれ、同僚の信頼を得られます。
逆に、上司に怒られ、客の不満をあおり、同僚が離れていきます。
メールで単なる事務連絡を超えた、文章力の必要性を感じてください。
ここで、本をご紹介。
学術論文から、社内報まで、多様な応用が利く、読まれる文章の書き方がうまくまとまっています。
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