今日から10月ですね。一年のうちでもっとも好きな月。
黄金の光の日が、いつなのか、楽しみにしています。
黄金の光の日とは、勝手に名づけましたが
10月にきらきらと光が降り注いで、
「あ、たしかに秋が来たね、完全に入ったんだね~」と
あくまで”私が”感じる日のことです。
ベランダに降り注ぐ光で、その日だなーとわかります。
岡山のおうちでは、今、その光が思い浮かべられるくらいに
毎年 恩恵にあずかり、幸せな気持ちで秋を迎えていましたが
ここ京都ではどうでしょう。
晴れの国・岡山に比べて、明らかに曇天が多い気がしますが・・。(悲)
もし幸いにも、黄金の光の日があれば、
ぜひ写真にアップしたいと思っています。
ところで、昨日のことですが
お友達のかよちゃんのお宅で「THE COVE」という映画を見ました。
日本の和歌山県太地町で行われている、イルカの殺戮をテーマにした
ドキュメンタリーで、いかに無意味な殺傷が行われているのかを知りました。
イルカたちの真っ赤な血で染まった湾を見て
やりきれない想いと同時に、こういう事実が報道されていないことに
日本人の限界を感じます。
太地にも、同じように黄金の光が降り注ぐというのに。
物議をかもした映画なのでご存知の方も多いと思いますが
まず、多くの方に見ていただくのがいいと思いますので
よろしければ『ご覧ください。』