ペンタクルス 10 

 

欲求。鏡の魔法。 


うぬぼれは愛の魂です。
愛されるためには、自分自身を愛さなければなりません。
また、他の人を愛するには、その前に自分を愛さなければなりません。

愛されたいと思うことは誰の心にもあります。
でも世界は自分の鏡です。
自分が自分を愛さないと、誰からも愛して貰うことはできません。
そして、誰かを愛するには、自分を愛してないと
愛してるという思いが枯渇して満たされなくなります。

 

ペンタクルス 9    

 

主権。一房の髪の魔法。 


思慮分別を使わないと秘密を生み出す。
二人の人が自然なままの強力な愛を育てます。

貴方のなかの思慮分別とは何か?
それは癖かもしれないし、拘りかもしれないし、
何にせよ自分の中のモノサシが思慮分別を創ります。
それを越えた時、自分の中でそれは人に知られたくないものになります。
ですがそれは自分をさらけ出した強力な愛を生み出します。

 

ペンタクルス 8    

 

無関心。 珈琲の魔法。 


愛情深く穏やかで優しいアプローチは、パートナーの無関心を克服するのに役立ちます。


シンプルで正直な気持ちを反映しているから。

貴方のパートナーが自分に無関心だと思うのなら
相手が悪いのではなくて、そうさせた自分に問題があります。
自分の素直な気持ち、愛でもって相手に接しなければ
相手は心を開いてはくれません。
自分の態度を見直してみてください。