Ⅶ 戦車 

 

征服  コマンドの杖 


ライバルを征服するには、駆け引きと物の見方を変更し、
後退を偽造してから、力強く驚きのあるよう仕掛ける必要があります。

恋愛がマンネリ化しないためには適度な刺激が必要です。
時には今までと違った手法で、相手に喜びを与えると
驚きの興奮からより強く愛情が生まれることもあります。

 

Ⅵ 恋人 

 

誘惑  植物の赤い魔法 


自然は的確なガイドです。動植物は模倣される例である。
魔法の香水は、重要な悲観的な選択で私たちを魅了し、支えます。

自分の魅力は何でしょう?
花も動物も、互いに対して表面で判断をしませんよね。
人の魅力というものは個性を受け入れた時に輝きます。
みじめさや哀れさで誘うのか、明るさや愛で誘うのか。
どちらも個性ですが、どちらを選ぶかは自分次第です。

こんにちは。

迦楼羅です。

 

スピや心理学のブログでいう

「母の呪い」ってあるじゃないですか。

 

母親から受ける概念や思い込み、

そこから生まれた感情や行動パターンなどなど。

 

それに苦しんでる人は多いですよね。

 

占星術的に言うと、0~7歳までは月の支配を受けますが

月は母親の象徴でもあり

私たちが子供時代に母親の影響を受けるのは当然なんだと思います。

 

母親の意識を通してこの世界を見てるから、

自分の行動や思考が、そこから生まれたものに似るのは当たり前のことで、

私も母に行動パターンが似てるなと思っていました。

 

 

それに気づいたのは15年くらい前かなぁ。
 

当時はそれが嫌で嫌で。

絶対この先母と同じようにならないぞと思ってました。

 

でもその頃は精神世界を知っている訳でもなく

そんな思いはいつのまにか何処かに埋もれてました。

 

 

 

それが昨日、思いもよらぬところから

思い出すかのように出てきたのだけど、

 

そのことを「知っている」から、

 

既に気づいていると思ってた。

 

 

でもね、大きな落とし穴でした。

 

 

気づいているけど抵抗してる。

 

まだ認めてなかった。

 

 

気づきと認めることが同じと思っている人は、

他のことでも当てはまると思います。

 

気づいてるけど実は内側は抵抗してる。

 

でも気づいてるから、そこをブロックだとも思わない。

 

そういう錯覚、幻想を信じてしまう。

 

 

過去と同じパターンが、色々解放したのに抜け出せない人は

解放したと思っているものをもう一度点検してみるといいかも。