言葉には言霊という力が宿っている』というのは、
もう精神世界や自己啓発の世界だけじゃなく
ごく一般的に知られるようになってきましたね。

「ありがとう」と「バカやろう」と書いた二つの容器に食材を入れる実験などは
みなさんご存知だと思います。

普段自分が話す言葉には気をつけてる方も多く
愚痴や悪口などマイナスの言葉を使わないようにしてると思うのですが
それ以外に、会話の中で話す言葉の羅列が自分の世界を創ってるのは
なかなか気がつきにくいと思います。

例えば、
「○○ってこうだから」

「~のはずがない」

「○○しか出来ない」

というのは、観念であり自分の世界を創造している言葉です。
一旦使用すると、その世界を創造してること解りますか?

その世界を創造しているから、自分の周りには自分が話したことが現実化して、
更に追い打ちをかけて思考がそれを「当たり前」や「当然」と思い
その世界を強固なものにしていくんです。

宇宙には様々なパラレルが同時存在しています。

あるものを「ある」と決めれば、それは存在しますが
「ない」世界もあるのです。


スプーン曲げがそのいい例です。
絶対に曲がらない、
ステンレスは硬いもの、
ステンレスを曲げるにはこれくらいの力が必要と
決め込んでしまってる人にスプーンは曲げられません。

だけど曲げる人いますよね。
曲げる所を一度でも見たことがあれば、
自分は曲げれなくても「曲がるもんだ」と感じるでしょう?

この時、曲がらないと思うパラレルから、
曲がるパラレルに移動し始めているのです。
そして別の世界を創りだせるようになっていくのです。

自分が会話で使う言葉でも、創る世界は変わります。
自分が生きにくい現実にいるのなら、その世界を創らなければいい。
普段話してる会話の中から、自分の思いこみや観念を探してみてくださいね。



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先日セッションを受けてくださったS様からご感想を頂きました。
学生の頃に発達障害・アスペルガーと診断されたそうで
子供の頃から「人とは違う」という思いがあったそうです。

私自身は、発達障害もアスペルガーも「病気」だとは思っていません。
病院は何でも直ぐに病名をつけたがる。
ちょっと落ち込んだ人が精神科ではプチ鬱と診断されたりね。
そういうシステム的なところに疑問を持ってるし、
実は親からの刷りこみが個性を伸ばせなくて
生きにくい現状を創っていたという人も多い。
コミュニケーションに関する問題が親との関係性で変化する例は沢山あるしね。
そんなお話をしながらのセッションのご感想です。


あれから一週間近くたちますが、結構嫌なことがあってもそれほどイライラしなくなりました。

そしてさっそく嬉しい出来事はありました。

私の気になっていた人と再会できました。
セッションの効果かどうかはわかりませんが少し驚いています。

同時にその人に対して、もう本当に断ち切らなければならないと思いました。(やっぱり少し恋心はありました笑)

しかし前を向いて頑張ります。


迦楼羅さんのヒプノセラピーを受ける前は催眠療法にとても抵抗がありました。

セッション中に迦楼羅さんが私の手を握ってくださったことが一番嬉しかったです。

催眠にかかったのか、かかっていないのかいまだに半信半疑な部分もありますが、セッションが終わったあと、心の中にあったモヤモヤした不安がふっと少し消えて、スッキリしたことが一番の驚きでした。

そして母親とぼんやりと会話できたことに感動しています。母親はずっと笑って私のことをみていました。

セッションを受ける前より母親に甘えたいという感情が強まりました。 恥ずかしいですが今のうちにたくさん甘えたいと思います。


発達障害とアスペルガーのことで、長年悩んでいましたが迦楼羅さんの話を聞いて少し考え方を変えようとおもいました。

私は自分の個性が大っ嫌いで、人とすんなり話せないこと、仕事が出来ないことにずっと不満を持っていました。でもどうしたらもっと話せるようになるんだろうと思っています。学校の授業で私1人でみんなの前で90分間授業を行わなければならないのでとても不安です。

しかし、私は自らこの状況を望んだので、失望の中極力頑張ろうと思っています。



病院で診断されたら誰だって心に負い目を感じるでしょう。
彼女もそうでした。
でも自らこんな状況の中チャレンジしていく魂だと解り、
不安の中、自分を奮い立たせようと決意されていました。

一度に全部出来なくても、ひとつひとつチャレンジして
自分に自信をつけていく。
それってオリンピック選手も最初はそうだったはず。

これがきっかけとなって、一歩一歩前に進んでいけるように
彼女にエールを送りたいと思いますキラキラ

S様、感想ありがとうございました。



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自分の世界と言うのは、自分が持っている観念や概念から創られます。
その観念や概念は、幼少期からの体験によって生まれるのですが
どんな人にも言えるのですが、
やはり親からの影響が一番多いようです。

子供の頃、親が何度も口にした言葉ってありますよね。

セッション中でもよく聞くのが

うちは貧乏だから」

「あなたは○○だから」

「いい子にしないと○○だよ」


という言葉。
窘めや躾の為に口にしてたであろう言葉ですが、
そういった言葉を聞き続けた子供は、
その後に、無言の抑圧を受けていたり
そこから発生して別の観念を創り出してしまいます。

「うちは貧乏だから」の後に無言の「我慢しなさい」を感じた人は多いでしょう。

その「我慢しなさい」の部分が知らず知らずに

コミュニケーションが上手くいかない
右一人でも我慢しなければいけない

認めて貰えない
右一番になることも我慢

相談する相手がいない
右誰かに頼ることも我慢


というように、現実と観念を創り出していきます。
右の部分は観念)

これは行動でも同じことが起こります。

苦しい時でも笑っている親を見て育っていたら、
いつしか自分も同じようになっていた・・というのは
それが当たり前だと無意識に感じていたからなんですね。

だからいつの間にか自分が苦しくても本音を出せなかったり
笑顔の仮面をかぶっている人になっていくのです。

一つの観念から生まれる別の観念を、私は樹の枝に例えて話しますが
その枝がドンドン伸びていくから、
いくら頭で別のことを考えたり行動いようと思っていても
新しい観念が創り出した現実にまたがっかりしてしまう。

そして「やっぱりな・・。」と、不安が的中したことへの安心感を持つ。

そんな苦しみ手放して、そろそろ自由になりたいと思いませんか?

バシャールもこう言ってます。

自分の信じていることを変えれば、自分の気持ちが変わります。

そして気分が変われば、自分から出ている波動が変わります。

自分から出ている波動が変われば、それを反映してくれる周りの現実が変わります。

これはまったく文字通り物理的、そして機械的な原理です。


自分の観念や概念を変えていけば、どんどん起こる現実に変化があります。
潜在意識の奥深くを探ってそれらを知ることで
手放して新しい未来を創りだせるのです。

毎日を笑顔と共に生きれるようになったり
パートナーとの関係が上手く行き出したり
お仕事での成果がしっかりと現れたりと変化が起こります。

子供の時に受けた親からの影響でもう苦しむ必要もなくなりますよ。

私がお手伝い出来るのは、
リバイタルセッションでその観念や概念を見つけ出し
過去のしがらみから解放されることかな。


気になる方は、ご連絡くださいね。


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