この世界には予知・予感というものがある。

出来る、出来ないではなく、

「虫の知らせ」のようになんとなくそう思う程度でも

直感のようにピンとくるものでも

チャネリングや透視・霊視のようなものでも。

 

例えば最近だと7月5日論なんかがそう。

 

それが現実化した世界があるから、

過去から今世にかけてソレを感じた人が言葉にしてきた。

 

一寸の狂いもなく現実になる場合もあれば、

多少違えど大まかには当たる場合だってある。

 

そんな大きなことではなくても、

日常でもそういう体験って人はよく体験してると思うのだが。

感覚が鈍くて解らない人もいるかもだけど。

 

いつも思うのは、

 

その見えたものはゴールで

ゴールへと意識が引き寄せられて現実になるのか

 

見えたものを意識してしまうから、

現実として創り出してしまうのか。

 

どっちなんだろう?

 

 

願望を実現させるとき、

成功イメージをするのは普通だとおもうけど

ゴールに意識をあわせようとすると、

スパっと空間を切り裂いてゴールに届くときと

いくらやっても届かないときがある。

 

その届かない時、

まず最初に願望とは別のものが見えていて

無理矢理実現化したゴールに届けようとしている感じがある。

 

先日、娘が飼っているチワワが亡くなった。

2カ月前に入院したときは、

回復するイメージが見えてた。

そして自分の願いも一直線に届く感触があった。

 

でも亡くなる数時間前は、届く感触がなく

願望を掴むことが出来なかった。

 

無理かもの意識に引っ張られてるのか、

意識するからそれを現実化したのかよくわからないまま。

 

 

これに似たような感覚が、普段日常でよく体験する。

 

その殆どが、最初に感じた[見えた]ものの通りになる。

 

頭でどうやってこねくり回しても

意識で無理矢理イメージしようとしても

 

肚の奥底では答えが解っているかのように

結果はこうだと作ってるように

 

いいことも、いやなことも、現実になる。

 

つまり上手に現実化されている。

 

 

 

ゴールが見えるからか、

 

その見たものを意識してしまうからか、

 

どっちなんだろう。

 

 

長年の疑問。

 

答えはまだでない。