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Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

とあるオークションで落札しちゃいました。
おにゅーのあいぽっど(・ω・)

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広告で「新品が最大99%オフのオークション」とかって出てて、まさか~とか思いつつもそのオークションを覗いてみました。

エンオク

海外なんかではわりと人気なオークション形式らしいです。
普通のオークションとの違いは

・入札するごとに締め切り時間が10秒ずつ延長される
・入札にはコイン(1コイン=75円)が必要(※必要ないのもあります)
ただし、一度入札に使用したコインは戻らない
・入札するごとに1円、5円、15円ずつ値段が増えるものがある

競りとオークションを混ぜたみたいなもんですね。
んで、0円からスタート。
最後に制限時間終了時に権利者が商品を獲得するということになってます。

現在の期間は新規登録者は20コイン付与されるということで、面白半分で入ってみましたが・・・やってみて恐ろしさを身にしみて感じました。

当然締め切り終了間際から入札が殺到するんですが、入札するごとに制限時間が10秒延長されるので、その間にどんどん金額が上乗せされていきます。そして0秒になってもすぐには終了せず、処理時間の数秒を超えてようやく落札になります。その間に誰かが入札してしまえば、権利は移行してしまい、いたちごっこになりがちです。

何よりも・・・。
その裏側が恐ろしいです。
それは入札にコインが必要ということです。

純粋に落札値段だけとを見ると、ブランドのバッグとか、大型テレビとか高額商品がほんとに90%オフの1~2万円とかで落札されていますが、それまでに投資されている金額を考えるととんでもないんです。

例えば、入札するごとに1円増加していく商品が、最終的に1000円で落札されたとします。
この場合1000回入札されており、コインが1000枚消費されています。
てことは、そこですでに商品に対して1000コイン×75円=75000円発生してるわけです。
入札者は分散されているので個々のコイン消費量はそれぞれですし、また商品の元の値段によりけりですけど、定価がそれなりとしてもこれで十分に元が取れそうです。
高額商品であるほど、入札はされていくので、入札されるほど主催者にはプラスになる仕組みですね。

そして落札者は最終的には安く手に入れることができるとしても、それまでに入札をした分のコインは消費されるので、「落札するためにたくさん入札はしたが、結局落札できなかった」という結果が一番損をするということになります。

コインが必要でないものに対してはだいたいよくて20~30%オフくらい。
そしてコインそのものがオークションにかけられたりしてますが、それでもタダになることはないのでうまく落札するのはよほどタイミングを狙っていかないとだめだということですね。

いやぁ・・・結果的に俺の場合はうまくいったから良かったものの、俺はもうやりません(´・ω・`)
たぶんきっとうまくやる方法とかあるかもしれないですけど、入札される限りはどんどん時間も延長されるので、その時間もみていなければならないというのはしんどいですね。
一応商品は某アマゾンからの経由みたいなので、商品そのものに関してはそれなりに品質保証はあると思っていいかと思います。


一番欲しいものは、自分の目で見て、ちゃんとしたお店で買うのが一番いいですね。
ちなみに今使っているやつも一応現役です。
が、欲しい方がいればお譲りするかも?w
希望があればどぞ~。色々パーツがないですけど(ぁ
お風呂入ってて、本を落としました・・・。
すでに読んだ本だからいいと言えばいいんですけど、ふやふやのもりもりになってしまいました(´・ω・`)
風呂に本を持ち込むのが好きなので、それでも懲りないですねw

最近は本を買いあさってしまっておき場所がすでにないです。
本棚を買うべきかなぁ。
なんだか風邪をひきそうな予感・・・。
こんばんは、フェンです。
ここのところ寝不足もあったので、早く寝ようと心に決めつつもなかなか(´・ω・`)


そんなところで「世界のKitchenから」シリーズの新商品が出ていたので迷わず買いました。自分の中でははずれはないと思ってますのでw

今度は「ソルティ・ライム (渇いたからだに岩塩をひとつまみ)」

Oneself

メキシコの知恵から、ライム・グレープフルーツに岩塩を合わせたトニックジュースみたいな感じです。お風呂上がりに飲んだりするといい感じっぽいですね。

やっぱり自分の好みをついてきてくれます。
さすがだ( ´_ゝ`)
鍵をはずして自転車に乗って帰ったら・・・かごにいれていたはずのチェーンロックがなくなっていた(゚д゚)

途中で落としたとしか考えられないけど、どうやったらあんなもの落とせるんだろう・・・自分が謎すぎる(´・ω・`)ゞ

すげー涙もろいです。
こんばんは、フェンです。


今日は村枝氏の代表作をちょっとご紹介。
タイトルの「俺ってヤツはよ」ってのは、作中に村枝氏が巻末に載せているオマケコーナーのタイトルだったりします。この話が好きだった。

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・「光路郎」
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金髪ハーフの光路郎は、英語の教師として日本の高校に赴任。学生である渚は光路郎の妹であったが、生まれる前に父親と光路郎はアメリカに旅立っており、初対面。しかしいきなり現れた兄の存在を認めることができず、かつ「金髪アレルギー」の彼女は「お兄ちゃん」と呼ぶことができない。
光路郎はクラスメートとの交流を通じて、渚との距離を少しずつ克服していきつつ、街に溶け込んでいく。
光路郎の第一声であり、キーワード。
「Don't call me teacher!! Call me Kojiro!!(先生と呼ぶな、光路郎と呼べ!)」

俺が初めて村枝さんの本を読んだ作品。兄貴から読ませてもらったけど、型破りだけどこんな等身大の先生がいたらなって思います。最近文庫版が出始めたので、また買ってしまいそうw
ほのぼのとしたホームコメディタッチな村枝さん節です。

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・「俺たちのフィールド」
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高杉和也の父親・貫一は日本サッカーリーグのプロ選手であり、和也の誇りであった。和也はいつか父親と一緒にプレーする日を夢見てサッカーに励むが・・・。

あまり内容に触れるとネタバレになっちゃうので少しだけにしますが、サッカーマンガです。
序盤は普通の少年サッカーマンガですが、途中から雰囲気は一変します。当時Jリーグが発足しはじめた時期でもあり、プロリーグでサッカーをすることの現実的な厳しさや、国際試合における国同士でのぶつかり合いなどをリアルに描いたマンガです。
人物やそれに対する社会描写がすごくて、何度涙したことか・・・。
ワールドカップ初出場したこともリアルタイムにオーバーラップしており、アツかったです。

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・「RED」

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アメリカ西部開拓時代をモチーフにしたガンアクションの復讐劇。作中で主人公はインディアン(アメリカ大陸の先住民の旧呼称)であり、時代背景をあわせるためにあえて一貫してこの呼称を使っていますが、差別の意識はありません)
ウィシャ族のティヨーレは騎兵隊の虐殺にあいながらも生き延びる。10年の歳月が流れ、REDと名前を変えた彼はとあるきっかけから、自らの部族を虐殺した「ブルー小隊部隊」のリストを手に入れてしまったことから、復讐に身を投じる。奇妙な縁で結ばれた白人「アンジー」、日本人「イエロー」とともに旅立つが・・・。

これまでの村枝さんの作品からするとかなり異色で重いテーマ。複雑に絡み合う人間関係とそれぞれの意志を伏線にして、社会の裏側にある問題を浮き彫りにしたような作品です。
復讐に身を落とす意味を知りつつも、そうせざるを得ない苦悩、残された者たちの哀しみ、手を取り合うことができたはずなのに、もしくはその手段を間違えたがゆえに起こる悲劇の繰り返しを克明に描写しています。

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思いっきり自己満足な日記・・・というか紹介になりましたけど、村枝さんの話はほんとに人物描写がすごくて、魅力的です。それだけにストーリーにも惹きこまれますし、面白いです。絵もウマイですしね。
他にも面白い作品はイロイロあります。
どれも手に取ってみて損はないと思いますので、気が向いたらどうぞ。


何度読んでも涙してしまうんですよね・・・。
涙もろいにもほどがある・・・w