Re:Oneself -25ページ目

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

今年ももう3月になり、本年度も終わりに近づいてきています。
こんばんは、フェンです。
ここのところ、更新が週に1,2回なってしまってます(´・ω・`)
ちょっとサボりすぎですね。


ともあれ、この時期は卒業シーズンでもあります。
桜を唄う曲が増えて、下旬にもなれば実際に桜が咲き始めることでしょう。
ちらほら自分の周りでも「卒業した~」という話が耳に入ってます。
そして、俺自身も卒業してたり(´・ω・`)ゞ
今週末に式がありますが、無事卒業できるようになって、肩の荷が下りた感じです。


で。
お誘いをうけた勢いで、今日もまたカラオケにいってきたり。
男二人で、しかも歌う曲はJAM Projectがメインになるという、色んな意味で暑苦しいカラオケにw
昨日久しぶりに録音してたんですがデータがなぜか読む込むことができず、全てボツになってしまったので、そのうっ憤を晴らすかのように全てを出し切って、魂までも抜けていきそうな感じです(ぉ
おかげでちょっとスッキリ(`・ω・´)
来週に歌い直したいところなんですが、さすがに行き過ぎだし、実家にもそろそろ帰らないとなので、しばらく時間がないかもしれません。


色んな物事が片付いてきてはいますが、逆に自分の方向性を見失ってしまってるそんな感じ。
どうしようかなぁ・・・( ´_ゝ`)
眠れなかったので久しぶりにお絵かきスケッチ。
今回のお題は『スナフキン』(10分)

Oneself

イメージは緑の羽帽子と外套、パイプ。
楽器もあった気がするけど、物静かに佇んでいる印象が強いです。

ムーミンの原作やアニメでは色んな顔がみられますけど、基本的に自由と孤独、音楽を愛する旅人ということらしいです。人間ではなく、人間に近い架空の生き物なのだとか。
スナフキンの名前の由来はスウェーデン語のスヌスムムリク(嗅ぎ煙草を吸う男の意味)から。


なんとなくスナフキンは憧れに近い何かはある気がしますね。
うまい棒3本食べたらすごい喉が渇きます(´・ω・`)
業務用スーパーで30本セットで売ってたので、買っちゃったんですよね。
こんばんは、フェンです。
ちなみにコーンポタージュ味。
なんとなくとまらなくなってしまったのが失敗・・・。


で。
先日のオフで、一緒に参加されてた方のお土産を買うのにお付き合いしてたときのことです。
大阪駅の売店に寄ったらこんなの見つけてしまいました・・・。


面白い恋人(拾いもの画像です。)

Oneself
Oneself

完全に某北の国の有名土産のパクリです。
でも、この妙にすっきりとした敗北感。
みた瞬間吹き出して、思わず買ってお土産として押しつけてしまいました(ぉ

中身は本家のラングドシャーのチョコサンドクッキーとは違って、見た目はゴーフレット(ゴーフル)という、2枚のうす焼きのせんべい(?)の間にクリームが挟まれているというもの。
しかも、帰って調べてから気付いたんですけど、白いクリームっぽかったので、てっきり普通のバニラ味かと思ったら、なんと「みたらし団子味」らしい・・・。
洋菓子な風体に反して、味は和風という手の込みよう。

そこそこ人気があるらしいので、ハズレのお土産にはならなかったと思いたい。
後から感想を聞いてみたいですね。


このお菓子も気になるけども、面白おかしく一緒に過ごしてくれる恋人が欲しいですね(笑)
昼はけっこう暖かくなってるのに、夜はけっこう冷えますよね。
花粉もボチボチ飛んできているので、どっちのせいかわからないですけど、鼻がグズグズです(´・ω・`)
こんばんは、フェンです。


昨日、飛び込みでオフ会にいってきました。
といっても、知ってる人は一人だけという(´・ω・`)ゞ
そんな中でお邪魔させてもらいながら、絡んでくださった皆様にはほんとに感謝です。


集まりは主に歌い手さんだったり、MIX関係の技術師さんだったりと、その辺の絡みは初めてでしたので新鮮でした。

PSPをカラオケ本体につなぐという方法で、持参のカラオケ音源を流すことができるというのを知りましたけど、あれはすごいですね~。機種によってはキーまで機械で調整できるのだとか。
(お店に怒られるかもしれないので事前に調査しておいた方がいいかもしれません。)

おかげで歌い手さんの持ち歌を生で聞かせてもらえたりしましたし、組曲や流星群を合唱することができました。
逆に人前で歌うのは久しぶりでしたし、自分の赤っ恥を晒すことにもなるんですが・・・w


ニコでの歌い手看板を下げましたけど、やっぱり歌うのは楽しいと思う。
これからどうしようかなっていうときに、ウズウズするようなエネルギーもらっちゃった感じです(笑)
とりあえず、貯めこんでる音源をどうするか・・・。


ほとんど独白のような、わからない人にはなんのこっちゃ?っていう内容になってすみません(´・ω・`)
身の回りも落ちついてきたので、これからのこともちょっと考えていきたいなというそんな感じでした。
頭の中を”もしかすっとナンセンス/大事MANブラザーズバンド”が流れてます。
こんばんは、フェンです。
この曲は「南国少年パプワくん」のエンディングになってました。


南国少年パプワくんは柴田亜美原作のコミックです。

組織から秘石と呼ばれる青い石を持ち出したシンタローは、パプワ島という名の島に漂着する。そこで出会った唯一の人間である少年パプワと友達のチャッピーや数々のナマモノたち。
パプワとチャッピーに青い秘石を取り上げられたシンタローは、石を取り返そうと躍起になるが返り討ちにあう。二人(?)の世話をしながら、石を奪い返す機会を狙い共に生活をするうちに、いつしか島の住人として溶け込んでいき、
やがて島に隠された秘密を知る・・・。

最初は柴田節全開のギャグが多いけども、ところどころにシリアスな話があります。
その中で今でも一番心に残っているのは、「いつかまたきっと・・・」とパプワたちの元から去ろうとするシンタローとパプワのやり取り。

パプワ:『いつかなんて日はいつだ。』

シンタロー:『ごめんな、パプワ・・・大人はすぐ”また”とか”いつか”って言っちまうんだよ』

パプワを読んでて、このセリフが胸に残っている人はけっこう多いはずです。

おそらく誰もが胸の内にかかえる二律背反。
叶えたい夢も、届かない現実も、望むべき理想も、為すべき事象も抱え込んで。
それでもあえて言葉にするならば「いつか、また」という曖昧なものになってしまうんですよね。


『もしかすっと人生自体ナンセンスなのかもしんないよ』
ナンセンスにするかどうかは、自分の気持ち次第。


『もしかすっとナンセンス/大事MANブラザーズバンド』