memory of life | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

いつかちゃんとしたものを買いたいと思って、ようやく買いました。



OLYMPUSのE-M10。
手ごろな一眼レフかミラーレス一眼を探していて、最終的な用途にあったものとしてコレになりました。仕事としては一眼レフの方が便利なんですけど、プライベートでも使いたいとなると、色々遊べる方がいいなってことに。

今まで感覚でしか操作してませんでしたし、専門用語とかややこしくて逃げてました;;
でも、ちゃんと撮るためには少しは勉強した方がいいかと思い、たまたま仲良くなったカメラマンさんに教えてもらったりで、少し覚えはじめました。
レンズもちょっと奮発して選んでみました。
改めて、やっぱプロってすげーって思いますね。


触ってみてアートフィルターがおもしろいです。
まずは普通の写真を撮れてから…とも思いますが、せっかくの機能なんで試し撮り。
雑誌に載ってる一枚とかそんな感じなのがイメージ通りに撮れるのが楽しいかも。

試しにパシャリ。
こんなのが…



こんなのに(ウォーターカラー)


リーニュクレール?ってなんぞ、と思いながらも面白いのでこんなのも。




思い出に残すために撮る、というよりはその瞬間を形に残したいという願望。
記憶に残すものは、ファインダー越しではもったいないから、写真を撮るよりも目に焼き付けたいんです。
言ってることはほとんど同じなのかもしれませんが、ちょっと目的が違うと、そう思うんです。


さぁ、次は何を撮ろうかな。



※追記
タイトルがどっかで覚えのある言葉だなって思ってたら、FFⅨの主題歌のタイトルだったんですね。
懐かしいわけだ。